モスタル/Mostar Episode-2

市内で一番最初に目にしたのは日本のODAで寄贈したバスが路線バスとしてモスタル市内を走りまくっている事。日本人として嬉しい!モスタルの旧市街は完全にオスマントルコ建築探せばカトリックもあるんやろうけど、ほっっとんどがモスク街の産業は観光だけみたいな感じやけど観光客もわんさかいるのでこれなら問題無くやっていけるでしょう個人的にはあんまり観光客の多い街は好きではないけど、モスタルはまた来たいと思うような...続きを読む >

モスタル/Mostar Episode-1

にほんブログ村サラエボからモスタルまではバスを利用電車も出てるらしいが、しかも電車の方が安いらしいが、朝が早いので却下!前日スレブレニツァ行って疲れてるしね。。。 と自分に言い訳いや、正直なところ、そっちのほうが少しでも安いとわかっててその手段を取らなかった事に少し後悔して反省してます。 ビバ節約旅行でその高い方のバス運賃18.5マルク 約9ユーロ  電車なら5ユーロぐらいらしい4ユーロあればケバブ2...続きを読む >

スレブレニツァ・エピソード3

スレブレニツァへの行き方サラエボから160kmのところにあるこの街まではバスで約3時間峠をいくつも越えて行きます。運賃は往復で32マルク 約16ユーロ7:10サラエボ・バスターミナル発16:30 スレブレニツァ・バスターミナル発バスの運転手に「ポトチャリ!!」と言えば、メモリアルパーク、記念館の前で降ろしてくれます。もし通じなかったらきっとバスに一人ぐらいは英語通じる人がいるでしょうから探してお願い...続きを読む >

スレブレニツァ・エピソード2

今日は雨!一日スレブレニツァを歩き回るつもりなのでかなりブルーなんとなく隣のお姉ちゃんに今日はずっと雨なのかと話しかけてみるとなんと彼女もスレブレニツァに行くらしいスレブレニツァの平和活動組織で働いてるのだとか。やっぱり未だにそういう物があるんか~エミリア(話しかけたお姉ちゃん)バスの中でせわしなく電話してると思ったら「あなたに記念館のガイド紹介してあげるから、その人に案内してもらってちょーだいね...続きを読む >

スレブレニツァ・エピソード1

こんなに内容に困った記事は今回が初めて。まずサラエボ2日目に訪れた街で起こった出来事について時系列に並べてみよう1992年ボスニア紛争勃発1993年 スレブレニツァが国連の安全地帯として、一切の攻撃を禁止する。その後、周辺のボシュニャク人がスレブレニツァに逃げ込み始めるスルプスカ共和国軍が周りの集落を焼き払い、ボシュニャク人に対する散発的な虐殺を繰り返しながらスレブレニツァを包囲していく。1994...続きを読む >

サラエボ・エピソード5

このサラエボって街はたった1世紀の間に3度も戦争を経験しているまずはこのラテン橋この付近でオーストリア帝国の皇太子夫妻が射殺されたことに端を発しオーストリアはセルビア・ボスニアに宣戦布告当時のヨーロッパは複雑な力関係が均衡していたためドミノ倒しのようにそのまま色んな国を巻き込んでの 第一次世界大戦に発展していったその次は誰もが知る、第二次世界大戦ナチスドイツに寄って爆撃され、占領されたもののチトー...続きを読む >

サラエボ・エピソード4

この国で起こったことがどんなものやったのかはここにいた人にしか分からない、絶対に。ただ街をあるくと至る所で目にする事の出来る沢山の傷跡きっとこの傷跡が消えない限り、人々の記憶に留められていくんやろうしこの傷跡はずっと消えないんじゃないかと思わされた。この国で行われた戦争は”民族浄化”で要は”イスラム教を信じている”といった理由だけで殺されていった宗教の自由もクソもないだから弾痕が残るのは全て民家武器も...続きを読む >

サラエボ・エピソード3

ケバブ1.5ユーロ、イスタンブールより安くて美味いサラエボは小さな盆地になっているので見上げるとすぐ丘が見えるこの丘に戦車や大砲、スナイパーを並べて打ちまくったのがセルビア軍合わせて20万人の死者が出たこの国の紛争でこの街の人口も半分近くまで減少したと言われているオリンピックスタジアムまで足を延ばしてみたら周りは全てお墓ムスリム、カトリック、正教の墓が同じ場所に立てられている。84年にオリンピック...続きを読む >

サラエボ・エピソード2

ホステルに到着したときスタッフが「Welcome to little Jerusalem Sarajevo」なんて言っていたのを思い出す。シナゴーク左がモスク、右がカトリックシナゴークモスクセルビア正教会シナゴークカトリックセルビア正教会モスクカトリック5分も歩けば、モスク、カトリック、正教会、ユダヤが目に入る長い歴史の中で、これだけの人種、宗教、文化が入り乱れ、共存してきた場所も珍しい無宗教国家の日本国民としては、こんなけの宗教が...続きを読む >

サラエボ・エピソード1

実は4月4日誕生日でした。沢山のメッセージを頂き、こんな異国の地でも一人ではないと実感させられ本当に良い一日が過ごせました。 これもみなさんのお陰です。この場を借りてお礼させてもらいます。メッセージを下さったみなさん、本当にありがとうございます。*******************************************************到着早々、バスターミナルではロマの子供に集ら...続きを読む >

スコーピエからサラエボまで

まずはこの国について以前の記事を読んでみて下さい→コチラスコーピエからサラエボまでは何故かクロアチア国境を経由して14時間ボスニア人、セルビア人、クロアチア人の国境間はまだまだややこしいからその影響も少なからずあるんかな?ただ、高速道路の関係とかで遠回りしただけかな?その辺は不明ですが 20時に出発して到着したのは朝10時途中休憩を3度も挟んでくれたのでかなり楽チンバス移動でした。運賃約50€...続きを読む >

ボスニア・ヘルツェゴビナ/Bosnia and Hercegovina

国旗首都:サラエボ人口:384万人 日本で10番目に人口の多い静岡県と同じぐらい面積:約51000㎡  日本一大きい都道府県の北海道が約83000㎡言語:ボスニア語、セルビア語、クロアチア語 ボスニア語とクロアチア語はアルファベット、セルビア語はキリル文字3つの言語は方言ほどの違いしかないが、各話者はそれぞれの言語を固有の言語だと考えている人が多い。宗教:イスラム教、セルビア正教、カトリック一人当...続きを読む >