オーストリア/Austria スキー旅行記 17' Ep.4

yskがいつも泊まる宿のいつも泊まる屋根裏部屋からの朝景色Haus UlrichB&Bで1泊1万円ぐらい決して安くはないけど、時期と立地を考えるとまずまずのお値段。何よりここの朝ごはんがいつも美味しい1日の始まりを美味しい朝ごはんで気分良く始められるのは何にも代えがたい。この広大なスキー場(ちなみにこれは隣のオーバーグルグル/Obergurgl)をどうやって運営しているのかはわかりませんが毎年来るたびに新しい設備が投入されて...続きを読む >

オーストリア/Austria スキー旅行記 17' Ep.3

今回のオーストリアスキーメインイベントはゼルデンではなくキッツビューエル/Kitzbuhelといっても滞在はゼルデンで、1日だけキッツに泊まってW杯を観戦するというのが今回の目的距離的には遠いんですが峠を越えることなく高速道路でビューんと行けるので案外時間はかかりませんとはいっても2時間半ぐらいかな前夜祭クラブハウスは大盛り上がりヨーロッパでは冬のナンバーワンスポーツその中でもこのキッツビューエルでのダウンヒ...続きを読む >

オーストリア/Austria スキー旅行記 17' Ep.2

さてこのゼルデンというスキー場どこにあるん?って感じの馴染みのない場所ですが前の記事でも書いたようにベネチアから車で行ける距離なんです。ヨーロッパは国同士が陸続きなので近いし移動が便利だから戦争ばっかしてるんでしょうけどね。。と、こんな位置関係です。ドロミテとゼルデンって近いんですほら、奥の方にドロミテの山が見える。あれはマルモラーダかな?マルモラーダだけはドロミテの山で唯一3300mを超えるのでいつ...続きを読む >

オーストリア/Austria スキー旅行記 17' Ep.1

オーストリアスキー旅行記やのにベネチア着? と思った方もいると思いますがベネチアからコルチナまで車で2時間コルチナからインスブルックまで車で2時間半インスブルックからゼルデンまで車で1時間半運転して簡単に行ける距離なんですよね。今回はコルチナに一泊する予定もあったので、ベネチア着でちょうどよかった。何よりアエロフロートが安かった。寒波が来てるそうで、めちゃくちゃ寒いでも雪は降らないってかコルチナで...続きを読む >

オーストリア/Austria スキー旅行記 16' Ep.4

100年前まではオーストリアの一部やったコルチナは現在のオーストリア国境から40kmぐらいのところにあり案外オーストリアにすぐいけちゃいます。国境審査はもちろん無し!難民の問題がどうのこうのってのは、ゴーーークゴク一部の話でこんな山間の土地では一切関係ありません。で、オーストリアに来た目的というとコレ!男子アルペンスキーW杯の三大クラシックと呼ばれるレースの内のひとつキッツビューエルというスキー場...続きを読む >

オーストリア/Austria スキー旅行記 16' Ep.3

日が沈む時の静けさもなんとも言えないけど日が昇る前の感覚は言葉に出来ない良さがあると山に登るといつも思います。なんて登山家でもないんですが、自然の中にいるといかに自分が自然に生かされているのかそんなことをある種の戒めのようにも感じさせてくれる、その感覚が好きで都会で育ったのに、結局ずっと山で生活することになってしまっているのかも。1泊朝食付き 50ユーロ (6300円)Haus Ulrich Solden家族経営のここのお...続きを読む >

オーストリア/Austria スキー旅行記 16' Ep.2

この隊列を見ただけで、この国の国民性が理解できるような気がする。。。お隣のイタ◯アではぜーっっったいにお目にかかれ無いような素晴らしい子供たちの団体行動!と、そんなリフト乗り場に向う途中フッと目に入ったこの橋よーーーく見ると、、、、偶然にも泊まっていたホテルの前にかかっていた橋ネットで調べてみると”日本の新潟県南魚沼市と姉妹都市提携を締結している[1]。旧南魚沼郡塩沢町が1982年(昭和57年)4月24日に締結...続きを読む >

オーストリア/Austria スキー旅行記 16' Ep.1

これで3回目かな?1993年に開催されて以来ずっとここがワールドカップの初戦として使われているそうです。この街 Sölden/ゼルデン は北チロルに位置してインスブルックの街から1時間15分ぐらい週末にちょっくら滑りに行くか! と言ってこれる距離にこんないいスキー場があるなんてこと自体が凄い。人口850万人弱のオーストリアがスキー大国と呼ばれる所以でしょうかね。これがそのワールドカップで使われる斜面斜度が凄...続きを読む >

出張 in Soelden/ゼルデン 14' pt.7

全体的にある程度斜度のある中斜面で構成されるこのスキー場中級者以上の”ある程度滑れる人”にとってはめちゃくちゃ面白いと思うけど、ゆっくり滑りたい、スキーそんなに上手くない、 そんな人には苦行になってしまうであろうスキー場。毎日の滑走距離が30kmを越えるのも滑り易い、ある程度スピードの出る、且つ、ながーーーーい斜面がいっぱいあるからちょっと滑ったつもりでも、結構滑ってることになるし標高も2000m以...続きを読む >

出張 in Soelden/ゼルデン 14' pt.6

警備員による、持ちものチェック(アルコールを持ち込んでないかどうからしい。。)最近ナイターにはまってるyskゼルデンは毎週水曜日がナイターの日らしく17:30〜21:303日以上のスキーパスを持っているとフリーこ、この斜面?!飲んでる至る所で飲んで騒いでさっきの斜面、やっぱり黒コース。即ち上級者向けの斜面。ヨーロッパ人にとってのスキーってのはスポーツであって、年中行事であって、休暇を楽しむ為のアクテ...続きを読む >

出張 in Soelden/ゼルデン 14' pt.6

奥にドロミテが見えます。ペルモ、チベッタ、マルモラーダ、等々。。。さて、このリフトは何人乗りでしょう3000mにあるトイレとは思えない中もピカピカ3249mの地点当たり前やけど、高いところにいると疲れるのが早いでもずーっとここにいると、それはそれで慣れてくるわけでそう考えると日本の選手がワールドカップで勝てないのはスキーに対するお金のかけ方実際に滑る斜面の差そして環境ここでワールドカップは行われる...続きを読む >

出張 in Soelden/ゼルデン 14' pt.5

まずゲレンデが広いコースの幅が広いので、多少人が多くても気にならない。リフトの速度が速い上に、乗車人数が多い即ち輸送人数が圧倒的に多いので大行列のリフトも意外と早く乗り込める。ヨーロッパ人の昼食は1時頃からが多いので12時ぐらいに入ればレストランもスムーズに席に座れる。そして運ばれてきた料理が、不味いとは言わない、でも美味いとも言えない。英語の出来ないウェイターお勧めの一品恐らく、別鍋で煮込んだで...続きを読む >

出張 in Soelden/ゼルデン 14' pt.4

少しスイスのような雰囲気を感じるリフトは8時から営業してるしとにかく朝が早い。スイスほどではないけど、少し人も冷たいように感じる。。リフト券売り場、お店の店員さん、レストランの対応、、、そう、レストランでの対応がイタリアとは絶対的に違う。もちろんイタリアの人が全員気さくなわけでは全く無いけども、というような表現をするのにスイスの人が、オーストラリアの人が、全員冷たい分けではないけども、、、と表現し...続きを読む >

出張 in Soelden/ゼルデン 14' pt.3

二十数年スキーやってるけどこんなに良いゲレンデは初めてかも知れない。飯は不味いし、ロシア人が多過ぎてウザいけどそんなことどーーーーでも良くなるぐらいこのゲレンデはいい。。。 8人乗りリフト初めて見ました。。ロープウェー、ゴンドラ、リフト、どの索道設備も綺麗で運送容量ももの凄い。凄い人の多さやけど、グングン上へ連れてってくれるしコースも広いし長いし、人で一杯ってことにはならない気持ちよく滑れる。氷河...続きを読む >

出張 in Soelden/ゼルデン 14' pt.2

なんだ、この天気の悪さ今年のヨーロッパアルプス、雪降り過ぎとちゃう?ほんのちょっとトイレに行ってる間にもうこんなんですわ。ツェルマットからコルチナに移動した日もそうやったし今回コルチナからゼルデンに来た日もそうそしてゼルデン初日もこれかよ。。。正確には、ゼルデンのお隣のスキー場オーバーグルグル回り過ぎちゃうスキー場です。 おーばーぐるぐるぐるぐるおーばールグルグおー・・・ばー・・・・グルグル!!!...続きを読む >

出張 in Soelden/ゼルデン 14' pt.1

毎シーズン、ツェルマットとコルチナにてガイドをしているわけですがたまにはこういう出張も入るんです。昨年、一昨年なんかはガルデナなんてところにいったけどまぁそれはドロミテの中なので、勝手知ったるイタリアです。が、今回は右も左も分からないオーストリアのゼルデンというスキー場毎年アルペンスキーのワールドカップ第一戦が行われるそれはそれはヨーロッパではとっても有名なスキー場です。2月にここにお客さんが来る...続きを読む >

インスブルック/Innsbruck

ガルデナまで会いにきてくれた怪しいオッサンと約1年ぶりの再会ガルデナ帰り、インスブルックで晩飯2年ぶり?のインスブルック迷いに迷い、やっとのことで旧市街の駐車場に車を停めて食事にありつくどうしても地震のことが頭から離れへんからこういう旧市街にくるとつい「地震が無いからこんな古い石造りの街が残ってるんやろうなぁ」なんてしょーもないことを考えてしまう。でもイタリアは地震あるけど、旧市街のこってるなぁ・...続きを読む >