フランス/France 滑走記 18' Ep.3

ここのは更にクリームが多い。サイコーいつかニセコもこうなる日が来るかなーヨーロッパのスキーリゾートと全く同じになる必要はないけどお客さんのニーズに適った設備を整えるそういった意味での発展は大いに必要なんじゃないかと思う。そしてそのお客さんの大多数がアジア圏の外国人その人たちが楽しくスキーをして、また戻ってきたいと思ってくれるようにするそういう努力が必要。いい雪、美味しい食事、温泉だけで、留めておけ...続きを読む >

フランス/France 滑走記 18' Ep.2

ヨーロッパに戻って来ていつも一番嬉しいのが食べ物日本食も美味しいけど、長いことこの土地で生活してたせいか無性にヨーロピアンな朝ごはんが食べたくなる時がある。よくお客さんに「このスキー場の規模を来たことのない人に伝えるにはどうしたらいいですか?」 と聞かれることがある。「来て、滑ってもらうしかないですね。。笑」  と答えるのが精一杯。それぐらいデカいんですよね。そしてこの天気の中でスキーするのも最高...続きを読む >

フランス/France 滑走記 18' Ep.1

先シーズンに続き、フランスはヴァルディゼールでスキー今年はヨーロッパも豊雪のようで例年の倍近く降ってるんだとか。ニュースではローマに雪が降ったとか、エジプトにも雪が降ったとか山の上ではマイナス25度寒くて寒くて、スキーが滑らない。。。ヴァルディゼールの魅力は何と言ってもコースのバラエティどのコースも日本では上級者コースに分類されるようなコース標高も高いから雪質もいいし、しっかり圧雪されててかなりか...続きを読む >

フランス/France 滑走記 17' Ep.3

オーストリアの大型スキー場は最新の機材でリフトはクッションふかふかの椅子に暖房がついててお尻暖かの超快適8人乗りそれがスキー場内にバンバンかかってるような感じフランスのスキー場も高級なスキー場なのでもちろん設備も、、、、え? 扉閉まらへんの???w何でもかんでもボルト打てばええってもんちゃうでしょ。。。とまぁこんな感じで新しいリフトはあんまりなく新しいのもオーストリアの様にクッションふかふか、お尻...続きを読む >

フランス/France 滑走記 17' Ep.2

本日やってきたのは、かの有名なクーシュベル! / Couchevel 世界で最も高級なスキーリゾートの一つなんてったって、空港の中にスキー場がありますいや、スキー場の中に飛行場がある。セレブはここまで飛行機でやってきて、それぞれのホテルに行くんでしょうな。トロアバレーという、世界で一番大きいリフトで繋がったスキー場の中にクーシュベル/Couchevel、メリベル/Meribel、ヴァルトランス/Val Thorens と3つの町があります。...続きを読む >

フランス/France 滑走記 17' Ep.1

「フランス行くの? ちょっとこれ持って行ってくれへん?」と、サンドラに渡された箱、めっちゃ重い。。。フランスでイントラをしてるコルチナ出身の友達を訪ねてフランスまで箱の中身のほとんどは食べ物。 いや、全部やったな。イタリア人、どんなけイタ飯好きやねんってぐらい、イタリアの物大好き。この家に住んでる人、全員イタリア人、しかも全員美人。まぁこの子達が喜んでくれるなら、15kgの食材ぐらい運びましょう!...続きを読む >

ボルドー/Bordeaux 訪問記 14' Ep.10

夜のボルドーは初めて見無くても十分簡単に想像付いてたけど実際に見てみるとやはり心に響く物がある街の美しさ昼間とは違った味を出して、ミーハー丸出し観光客 ysk のツボをくすぐってくる。明日からは20時間の長旅腹ごしらえはやはり肉か! と言うことでボルドーで一番有名なステーキ屋その名もレストラン・ステーキ1時間以上並ぶと言われていたけど、実際にならんだのは15分程度ですぐに席に案内されたメニューはひとつ...続きを読む >

サンジャンドリュズ/St Jean De Luz 14' Ep.1

ビアリッツ/Biarritz から サンジャンドリュズ/Saint Jean De Luz までは電車で11分運賃3.4ユーロ(約450円)「数時間有れば全部見て廻れるから絶対行った方がいいよ!!あんな素敵な街、他にはないよ! もちろんビアリッツの次だけどね。えへへ」キャミーユにそう言われては来ないわけには行きません。駅の外観から見ても分かる通りの小さな小さな街街というより町人口は13000人強なので12000人のアルカション...続きを読む >

ビアリッツ/Biarritz 14' Ep.4

嗚呼、今日もいい日だ。天気が良くないのに、気持ちが軽いのは仕事からの解放かそれともフランス人がフレンドリーになってきたからかそもそも比較対象がアルカションで、ここはフレンチバスクやから尚更フレンドリーに感じるのかとにかく気分が良い。この街はタダのビーチリゾートではなく、地形も良い。そしてヨーロピアンラテンのボディラインも良い。そして平和な日々も、自然の驚異にさらわれる。アルカションには砂丘があるけ...続きを読む >

ビアリッツ/Biarritz 14' Ep.3

「日本のテクノロジーが一番よ!」この言葉を聞く度に、日本人であることに誇りが持てる。そしてその笑顔が見られるだけで幸せです、キャミーユ嬢。朝も早うから、極々普通の一般バックパッカー yskこんなオシャンティなお店に全く馴染めません。バリであった時とは全くイメージの違うあのタンクトップにホットパンツでバリの暑さに茹だっていた彼女はどこに行ったのでしょう真っ白ですべすべしたジャケットをサラッと身に纏いタイ...続きを読む >

ビアリッツ/Biarritz 14' Ep.2

おーーーーー まい・・・  がーーーーーーーーーー!!!!!ブレてしまった。 写真には多少の自信があったのに完全にブレてしまった。せっかくのいい女が。。。。そう、ここはバスクバスク地方と聞くとスペインのイメージが強いですがフランスにもバスクの一端がありこのビアリッツはフレンチバスクのど真ん中スペインバスクの文化も沢山入ってるのでバールが沢山あって美味いタパスも食える・・・・・、フランス美女と一緒に...続きを読む >

ビアリッツ/Biarritz 14' Ep.1

アルカションでまだ貰えなかった給料のことは忘れてと思いながら、なかなか切り替えられない気持ちに無理矢理カギを掛けて電車に飛び乗る。乗った電車がTGV=フランスの新幹線めっちゃ運賃高いやん・・・苦笑向こうの奥の方にあるやーーーん!! 古くてボロい、安そうな電車!!!アルカションからボルドーまで50分ボルドーからビアリッツまで1時間50分ちなみにTVGを使わなくても2時間15分合計33.50ユーロ(5000円弱)ボ...続きを読む >

フランス生活記 14' Ep.54

本日のアルカション/Arcachon嗚呼清々しい極めて清々しいこの清々しさはどこからくるのか・・・ずっと店に来てくれてた常連さんがもう最後だからと家族全員集合でアルカション土産を持って。。こちらのマドモアゼールは太腿にピタッと寄りかかり「どうしてフランスを離れちゃうの? もう ysk のお寿司は食べれないの?」思い出すだけでウルッと来てしまう・・・・・最後の夜はマダムと兄ちゃんと色々あったけど、現在進行形でも色...続きを読む >

フランス生活記 14' Ep.53

本日のアルカション/Arcachon天気はいいけど、この時の気温13度結構寒いんです。 冬の訪れを感じます。この景色を眺められるのもあと数日そろそろ冬がやってくるので腰を上げる季節四季があるって素晴らしい半年間フランスに、フランスにというか、この小さな港町アルカションに住んでみてつくづく思うフランス人の英語の出来なさ日本人なら誰でも知ってる単語、プッシュとか、スピーカーとかほんと簡単なそんな言葉も知らない...続きを読む >

フランス生活記 14' Ep.52

本日・・・、ではなく今朝のアルカション/Arcachonここに来て間もない6月頃は朝4時半ぐらいからうっすら明るくなり日の出は5時ぐらいやったかな日の入は22時をまわってたのを覚えてる。それが今では8時半に日が出て、18時半には日が沈み始める。時刻帯は中央ヨーロッパ時刻のUTC+1(サマータイムは+2)日本はUTC+9なのでサマータイムの現在は7時間差標準時刻では8時間差ちなみにこのUTC+1というとここから東へ25...続きを読む >

キャフェレ/Cap Ferret 訪問記 14' Ep.1

アルカションという町は保養地であって観光地ではないはずそれでも観光客は沢山来る。西洋人は ”ゆっくりする” とか ”なにもしない” ということが得意な人種なのでそれでも十分アルカションで楽しめるのかも知れないけど何かとイベントを設けて、リストをチェックしながらじゃないと休みを満喫してるように感じられない人種もいる。 沢山いる。そんな人がアルカションに来て長い時間を過ごすとなると出来ることは限りなく少ない。...続きを読む >

ボルドー/Bordeaux 訪問記 14' Ep.9

ゴシック建築様式のバジリカ式大聖堂、サンタンドレ何度来てもこの豪華絢爛な作りには息をのむそして日本の神社仏閣を思い出す。アルカションで暮し始めて2度目?3度目? のボルドーアルカションに来た頃はこれぐらいのほほんとしてるのもええな〜なんて思ってたけど、こうやってボルドーに来ると思う都会はええな〜〜結局隣の芝はいつも青いもの。それでも絶対的にアルカションとボルドーで違うと感じるのは人口とか利便性とか...続きを読む >

フランス生活記 14' Ep.51

本日のアルカション/Arcachon前回は東向きの写真、これは西向きの写真。リビングの出っ張ったスペースから朝日と夕日、どちらも見れるという贅沢な家に住んでおります。家についての記事はコチラ→フランス生活記 14' Ep.5明らかにおかしいこのセンス日本語が明らかに間違ってるしたまに中国語の漢字使ってたりする。でも店には日本の国旗が高々と掲げられ反日団体の抗議の的になるんじゃないかってぐらい日本びいきなブランドの名...続きを読む >

フランス生活記 14' Ep.50

本日のアルカション/Arcachon記念すべき50記事目は地味です。至って地味です。アルカションの住民には自転車が無料で提供されます。リゾート地ですので、シーズン中は多くの観光客が訪れる町電車の利用もありますが、やはりこういった夏のリゾートには車で訪れる人が多く必然と渋滞も発生します。かと言って夏の為だけに道を拡張するのも無駄が多いそれにそんなことしたらヨーロッパ人が大切にする風情やなんかが無くなってしま...続きを読む >

フランス生活記 14' Ep.49

夏がきたかな?と思ったら急に寒くなって、夏の終わりを感じたバイヨンヌから2週間あまり。9月に入って今年一番暑い2週間がやってきてやっと収まったのが、今週の日曜日から。収まったと思ったら急に突風が吹き始め夜が明ける空気がピーーーーンと張りつめる。。。温度差が激しいのは分かるけど、先週の最高気温が29℃で今週の最低気温が8℃ってちょっと気温差激し過ぎないかい?いつもアルカションはこうなのかヨーロッパ全体...続きを読む >

バイヨンヌ/Bayonne 訪問記 14' Ep.5

「バイヨンヌの人に言わせると、バスク人である前にフランス人」そんなことを行ってくれたのはこのお土産やのおばちゃん英語の先生をやってたけど、途中で気が変わって、今はお土産屋さんをやってるんだとか。この点がスペインのバスクとは大きく違う。スペインの統治方法がそうさせたのか、フランスの統治方法がよかったのかフレンチバスクが所詮バスクの面積の極わずかしか占めてないからか色んな要因があると思うけどそれでもこ...続きを読む >

バイヨンヌ/Bayonne 訪問記 14' Ep.4

肝心の教会、サントマリー/Sainte Marie 大聖堂街のど真ん中にドーンとそびえる教会はなかなかの迫力ですがそれがまた入り辛い雰囲気とかではなく誰でも気軽に訪れられるような、そう言う感じの佇まい。もちろんここもサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路に含まれているのでデッカいバックパック背負ってホタテの貝殻ぶら下げた人をチラホラ見かけます。バジリカ様式ですので右の明るい回廊がメインホールに当たる部分左がサ...続きを読む >

バイヨンヌ/Bayonne 訪問記 14' Ep.3

yskの旅は基本的に街をふらつくだけ街をふらついて、通りを歩く人、カフェでお茶飲む人、レストランで食事してる人、平日の昼間からワイン飲んで若い女の子のケツ見て騒ぐオッサンたち道のど真ん中で立ち止まって井戸端会議を始めるおばちゃんたち走る車の速度、横断歩道の渡り方、道のゴミ、バスの時刻表、シャッターの落書き街路樹の手入れの具合、公園で遊ぶ子供達の自由度、それを見守る大人達の眼差し街が子供を育ててる様子...続きを読む >

バイヨンヌ/Bayonne 訪問記 14' Ep.2

駅を出て街の中心に向かう途中で渡る橋色んな国の国旗が掲げられている。観光客に向けてなのか、他に意味があるのか。。。残念ながら日の丸は見当たらなかった。次の橋この川を挟んで右側がグラン・バイヨンヌ/Grand Bayonne左側がプチ・バイヨンヌ/Petit Bayonneその名の通り、街の規模が違う。大きい方がメインで賑わっていて小さい方が落ち着いた雰囲気でフレンチバスクの街並みを楽しめる感じ。街並み自体は 素敵 と形容する...続きを読む >

バイヨンヌ/Bayonne 訪問記 14' Ep.1

アルカションから電車で2時間料金にしておよそ27ユーロ (正確には覚えてない)窓から眺める田園風景プライスレスアルカションから20分ぐらいのファクチャー・ビガノス/Facture-Biganosという駅でボルドーから来る電車に乗換えます。ボルドーとバイヨンヌという、南西フランスではそこそこ大きな都市を繋ぐ電車やからTGVの国フランスやし、どんな電車が来るのかなーーーー、と期待した結果がこれさすがフランス。車内はアナ...続きを読む >

バイヨンヌ/Bayonne

詳しくは以下wikipediaで調べて下さい。バイヨンヌ/Bayonneちなみに場所はココです↑この回でyskが言いたいのは、このバイヨンヌって街がバスク地方の都市であること。そもそもバスクって聞くとスペインを想像しがちですが、フランスのアキテーヌ州(アルカションもアキテーヌ州)のなかにもバスク地方の一部が含まれています。なぜ、yskがこのバスクに敏感に反応するのか、、、ここには世の成り立ちを縮小したような、歴史が詰まっ...続きを読む >

フランス生活記 14' Ep.48

バンパー(bumper)とは   ※wikipediaより引用衝撃や振動を和らげる緩衝装置のこと。素材自体の弾力性やバネなどを利用して衝撃を吸収・緩和する。機械部品や運送用機器などに取り付けられる。即ち、当てるもんなんですよ。当てても良いために付けてるもので、これが本来の活用方法Wikipediaでは更に、、、日本国内と海外におけるバンパーの扱いの違い車両使用時に、また駐車場での接触事故等でついた(つけた)バンパーの傷に...続きを読む >

ボルドー/Bordeaux 訪問記 14' Ep.8

LE ST. CHRISTOPHE 3, Rue Saint James, 33000 Bordeaux, France Tel: 05 56 44 52 08必至に調べました。ボルドーでランチ食った、超お勧めブラズリー人懐こい笑顔で出迎えてくれる店主のオヤジが自分ちの庭で作った野菜を使った料理ただただ甘いだけじゃない、野菜の力強さが口の中で ぐわぁ!! な感じの野菜と南西フランスのパンチの効いた肉雑く盛られた中にも美味しく食べてもらいたいという熱意の伝わる料理お勧めメニュー...続きを読む >

フランス生活記 14' Ep.47

本日のアルカション/Arcachon↑なんか久しぶりの入り方でしょ?そうなんです、今住んでるアパート、実は契約前から1週間は既にホリデーアパートとして先約があったそうなので、その1週間だけは店の2階に住んでおりました。数年前までは職場と自宅は近ければ近い方が良いと思ってたしむしろ自宅兼職場、大いに歓迎と思ってたんですがここ最近は、自分が被雇用者の場合に限っては職場と自宅の距離は最短徒歩5分、最長チャリ15分...続きを読む >

フランス生活記 14' Ep.46

この為に隣町まできました。アイェレン/Ayelenはアルゼンチン出身でフランス人と結婚してこの街に嫁にきたんだとか。二人ともカウチサーフィンをやっていて仲良くなって暇があるといつもyskを誘ってくれるいい奴ら。今晩はディナーに呼んで頂きました。二人ともベジタリアンなので、久しぶりにベジタリアン料理を頂きましたが、まぁ悪くはない。悪くはないけど、やはり動物性の旨味が欲しくなる。。wそういう不毛な話しは9条改憲...続きを読む >