イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.7

いつの時代もどこの国でも子供というのは無邪気で可愛い時もあるが、鬱陶しい時も多々ある。特にアラブ系、イスラム系の国ではそう。ヨーロッパ系人種なのにイスラム系であるアルバニア人の若い奴らなんかもうじゃうじゃと寄ってくるが、やはり本場のイスラム系アラブ人の鬱陶しさは一入である。特に子供は無邪気に屈託の無い笑顔で「金くれ」なんて言うものだから、もう平和ボケ病(peace pease sickness)が世界で一番蔓延してる...続きを読む >

イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.6

イスラエルを歩いていると至る所で見かけるのがこのロシア正教会ロシア系ユダヤ人が多いのはわかるけど、正教会系も多いのはまたこの場所の民族宗教の複雑さを表現しているかのよう。街全体が世界遺産に登録されているエルサレム旧市街の見所をあげれば切りが無い。旧約聖書とか新約聖書とかコーランとか、まぁ世界中には色んな聖書が存在しますがその全てと言っていいぐらいの聖書に出てくるのがこのエルサレム/Jerusalemという場...続きを読む >

イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.5

エルサレムのアラブ人地区、ダマスカス門から旧市街に入るとそこはカオスという言葉がしっくりくる中東を絵に描いたようなゴチャゴチャ感が、ヨーロッパの旧市街の様な面持ちの入り組んだ路地に繰り広げられている感じ。そして上の写真はユダヤ人地区の新市街。新市街は旧市街の外にあって、バスターミナルからずっとトラムで旧市街までくるために通ってくる。旧市街の中と外では別世界街の雰囲気、建築、そんなものはもちろん、物...続きを読む >

イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.4

イスラエル鉄道のテルアビブ・ハハガナ駅/Tel Aviv Ha'hagana と隣接するように建てられているのが7階建て、ショッピングモールやフードコートも兼ねたテルアビブ中央バスターミナル/Tel Aviv Central Bus Terminal5階、6階、7階と乗り場は色々あるのですが各階にインフォメーションがあって英語が通じるので行き先を告げると発車口の番号を教えてくれます。基本的に切符は車内での購入のようなので、前もって購入しておく必要...続きを読む >

イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.3

イスラエルでは良く見かける光景でも慣れない平和過ぎる国で育った yskには見慣れない光景にいつもドキッとしてしまうだってエキゾチックな美人が駅に立ってるんだもん、制服着て。 それだけでドキッとしちゃう。スイスでも公共の場所で自動小銃や機関銃を持って歩いてる人はいくらでもあるが、スイスの兵役は半年、1年、2年、パートタイム制と選べるのでイスラエルの男子3年、女子2年のそれとは全然別ものかも知れない。右手...続きを読む >

イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.2

あ、こんなパン、ベネチアのゲットー/Ghetto(ユダヤ人居住区)でみたないあー一つカジリながら向かうのはジャファ/Jaffaテルアビブの端にある旧市街で、今泊まっている宿からも徒歩圏内共同体としてのこの国の歴史は浅いがこのパレスチナと呼ばれる土地に人が住んでいた歴史は何処まで遡ればいいか分からないぐらい長い。※この場合はパレスチナ自治区ではなく、パレスチナ地方を指しています。死海の近くにあるジェリコまたはエリ...続きを読む >

イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.1

テルアビブ/Tel Avivの空港の正式名称は ベングリオン空港/Ben Gurion Airportイスラエル建国に尽力し、初代&第3代首相を歴任した、ポーランド系ユダヤ人の方の名前だそうです。ヨーロッパにはよくあるその土地ゆかりの人から取った名前ベネチアだとマルコポーロ空港(日本を黄金の国ジパングって呼んだイタリアの旅人)、とかですかね。そんなさりげないところにも彼らの郷土愛を感じます。空港を出ると電車の駅へ向かって標識...続きを読む >

イスラエル/Israel

遂に上陸しました、”ミドルイースト” 中東に。イスラエル国旗、見かけたことのある人も多いのでは真ん中の六芒星、日本では籠目と呼んだり、魔除けの意味があるんですよね。何か古来の繋がりが、、、、と、何故か最近すぐシルクロードに繋げたくなる。w位置はここスイスのジュネーブから4時間半程度のフライトでした。さてこの国、一番耳にするのはパレスチナとの領土問題じゃないでしょうかドンパチやってるやつです。何故そう...続きを読む >