パレスチナ/Palestine 旅行記 14' Ep.5

一日のうちにやることが多過ぎる昨日あれだけ書いたけど、実はまだ午前中だけの出来事。ここで腹ごしらえをして、次はキリストの生まれた街 ベツレヘム/Bethlehem に向かうパレスチナの申し子、光太郎流石としか言い様の無い、現地に溶込み6シェケル(約180円、イスラエルで食うと800円、ラマッラーでも400円ぐらい)の羊ケバブサンドを食らう。そしてどうしたことか隣の可愛いパレスチナ人に向かって「君に素敵なヒジャ...続きを読む >

パレスチナ/Palestine 旅行記 14' Ep.4

ベトナムのフォー屋台は毎朝昼晩と違うオッサンとかオバチャンが屋台を構えるたぶん角縄張りに時間帯毎の設営権があって、それを遵守してるんでしょう。そしてここ、パレスチナでも同じ光景を見かける。夕方は綿菓子屋やったはずが朝はパン屋その時間帯に応じて売れる物を売れる人が売る。もしかするとベトナムのフォー屋も朝はアッサリ、昼はしっかり、夜は味わい深いフォーを提供していたのかも知れない。今日は早起きしてイスラ...続きを読む >

パレスチナ/Palestine 旅行記 14' Ep.3

「ここ、国連に認定されていない難民キャンプなんですよ」 と、光太郎。そもそも難民キャンプに認定なんか必要? なんて思い調べたけど保障制度が出来ればそれを悪用する人も増えて必然とその制度を受ける人を精査しないといけない制度ができるそうすると本来保障を受けられるはずの人が受けられないことがある。困った人たち同士の中ですらそういうことが起こる、それが世の常なのか?そんな風には思いたくないというのも儚い希...続きを読む >

パレスチナ/Palestine 旅行記 14' Ep.2

1枚目はパレスチナのナンバープレート2枚目はイスラエルのナンバープレートパレスチナナンバーではイスラエルには入境出来ないんだよ、だとか。見えない分離壁やってきました、本日のメーンイベントラマッラー/Ramallah からタイベ/Taybeh までは朝しかバスが出てないとタクシーの運転手が調子良く言うてるので、吹っかけられてるのかと思ったがそこはラマッラーの達人こと光太郎が問題無いと言うのでタクシーを利用することに。...続きを読む >

パレスチナ/Palestine 旅行記 14' Ep.1

写真の右端にいる二人がイスラエル兵聖地にはイスラエルの兵がウヨウヨいてパレスチナ人の生活を常に見張ってる何故ならテロの危険性があるから。実際に何度もテロの攻撃に遭ってるし、だからカバンから少しでも目を離すとすぐに警察沙汰になるしあとから小っ酷く叱られる。それぐらい常にテロの恐怖と対峙している。それぐらい常にテロをされるようなことをしてきた。情報集めに泊まったテルアビブのホステルでこれからの日本の未...続きを読む >

イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.7

いつの時代もどこの国でも子供というのは無邪気で可愛い時もあるが、鬱陶しい時も多々ある。特にアラブ系、イスラム系の国ではそう。ヨーロッパ系人種なのにイスラム系であるアルバニア人の若い奴らなんかもうじゃうじゃと寄ってくるが、やはり本場のイスラム系アラブ人の鬱陶しさは一入である。特に子供は無邪気に屈託の無い笑顔で「金くれ」なんて言うものだから、もう平和ボケ病(peace pease sickness)が世界で一番蔓延してる...続きを読む >

イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.6

イスラエルを歩いていると至る所で見かけるのがこのロシア正教会ロシア系ユダヤ人が多いのはわかるけど、正教会系も多いのはまたこの場所の民族宗教の複雑さを表現しているかのよう。街全体が世界遺産に登録されているエルサレム旧市街の見所をあげれば切りが無い。旧約聖書とか新約聖書とかコーランとか、まぁ世界中には色んな聖書が存在しますがその全てと言っていいぐらいの聖書に出てくるのがこのエルサレム/Jerusalemという場...続きを読む >

イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.5

エルサレムのアラブ人地区、ダマスカス門から旧市街に入るとそこはカオスという言葉がしっくりくる中東を絵に描いたようなゴチャゴチャ感が、ヨーロッパの旧市街の様な面持ちの入り組んだ路地に繰り広げられている感じ。そして上の写真はユダヤ人地区の新市街。新市街は旧市街の外にあって、バスターミナルからずっとトラムで旧市街までくるために通ってくる。旧市街の中と外では別世界街の雰囲気、建築、そんなものはもちろん、物...続きを読む >

イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.4

イスラエル鉄道のテルアビブ・ハハガナ駅/Tel Aviv Ha'hagana と隣接するように建てられているのが7階建て、ショッピングモールやフードコートも兼ねたテルアビブ中央バスターミナル/Tel Aviv Central Bus Terminal5階、6階、7階と乗り場は色々あるのですが各階にインフォメーションがあって英語が通じるので行き先を告げると発車口の番号を教えてくれます。基本的に切符は車内での購入のようなので、前もって購入しておく必要...続きを読む >

イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.3

イスラエルでは良く見かける光景でも慣れない平和過ぎる国で育った yskには見慣れない光景にいつもドキッとしてしまうだってエキゾチックな美人が駅に立ってるんだもん、制服着て。 それだけでドキッとしちゃう。スイスでも公共の場所で自動小銃や機関銃を持って歩いてる人はいくらでもあるが、スイスの兵役は半年、1年、2年、パートタイム制と選べるのでイスラエルの男子3年、女子2年のそれとは全然別ものかも知れない。右手...続きを読む >

イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.2

あ、こんなパン、ベネチアのゲットー/Ghetto(ユダヤ人居住区)でみたないあー一つカジリながら向かうのはジャファ/Jaffaテルアビブの端にある旧市街で、今泊まっている宿からも徒歩圏内共同体としてのこの国の歴史は浅いがこのパレスチナと呼ばれる土地に人が住んでいた歴史は何処まで遡ればいいか分からないぐらい長い。※この場合はパレスチナ自治区ではなく、パレスチナ地方を指しています。死海の近くにあるジェリコまたはエリ...続きを読む >

イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.1

テルアビブ/Tel Avivの空港の正式名称は ベングリオン空港/Ben Gurion Airportイスラエル建国に尽力し、初代&第3代首相を歴任した、ポーランド系ユダヤ人の方の名前だそうです。ヨーロッパにはよくあるその土地ゆかりの人から取った名前ベネチアだとマルコポーロ空港(日本を黄金の国ジパングって呼んだイタリアの旅人)、とかですかね。そんなさりげないところにも彼らの郷土愛を感じます。空港を出ると電車の駅へ向かって標識...続きを読む >

イスラエル/Israel

遂に上陸しました、”ミドルイースト” 中東に。イスラエル国旗、見かけたことのある人も多いのでは真ん中の六芒星、日本では籠目と呼んだり、魔除けの意味があるんですよね。何か古来の繋がりが、、、、と、何故か最近すぐシルクロードに繋げたくなる。w位置はここスイスのジュネーブから4時間半程度のフライトでした。さてこの国、一番耳にするのはパレスチナとの領土問題じゃないでしょうかドンパチやってるやつです。何故そう...続きを読む >

ESZ1525 ジュネーブ/Geneve - テルアビブ/TLV by Easy Jet

ヨーロッパのクリスマスはどっか厳かで、その本来の意味を考えさせてくれるようなんがします。とは言ってもあちらこちらで目にするイルミネーションにはやはり目を奪われるようなものから、クスッと笑いたくなるようなものまで色々。いつもその発想に感心します。久しぶりのイージージェット/Easy Jet世界最大手LCCのひとつですのでヨーロッパ移動には欠かせない乗り物yskも初LCCはイージージェットやったんちゃうかな?機内誌もな...続きを読む >

TK1909 イスタンブール/IST - チューリッヒ/ZRH by Turkish Airline

年会費1万円、楽天のゴールドカードの特典で得られるプライオリティパス/Priority Pass世界600カ所のラウンジで使えるとかでほとんどの空港にこのカードの使えるラウンジがある。ここイスタンブール空港(アタテュルク国際空港)には2カ所あるPrime Lounge と HSBC Lounge前者は上の写真シャワーがついてるので長旅の後には有り難い食事もなかなかいい。強いて言うならば、人気なのか、混んでることが多い。フードコートの...続きを読む >

TK047 関空/KIX - イスタンブール/IST by Turkish Airline

このブログをよく読んでくれてる人は、よく目にしてるであろう慣用句光陰矢の如し人生を80年にするとまだまだ半分も行ってない歳の yskですがこの日本の滞在1ヶ月は、これまでのどの1ヶ月よりも早く過ぎた。それを考えると立ち止まる瞬間、ゆっくり歩く瞬間、走る瞬間とそれぞれのメリハリを付けて自分が今何処を、どのスピードで進んでるのかをちゃんと認識しながら進んで行かないと気付いたら棺桶に足突っ込んでることになる...続きを読む >

ズバリ! 外国人から見て日本ってどうなの? in Basque (Spain) pt.1

久しぶりのこのシリーズ本日はサンセバスチャンで同じ部屋に泊まってたオーストラリア人ケルシー/Kelsey 18歳 無職「今は高校卒業したばっかりで、親は大学行けって五月蝿いけど、でも私旅して世界を見る方がもっと大事だと思ったから飛び出してきたの。やる前から駄目って決めつけるのは嫌いだし、旅が終わったら大学にも行くつもり。それまでの1年は好きなだけ旅するの。その為にずっとバイトしてきたんだからね。」***...続きを読む >

ニッポン滞在記/Japan Stay 14' Autumn Ep.4

いつも帰国の楽しみにしているのは会いたい人に会う、美味い飯を食う、そして、、、バスケを楽しむ!実は中学時代はバスケしかしてなかったなんて今となっては遠い昔ですがスラムダンクの踏切見に行くぐらい、実はバスケ好きなんです。帰国してるときしかやらないので1年に2〜3回ぐらいしか参加しないバスケクラブそれでもいつもお帰りと出迎えてくれる温かいチームメイトのみんなアキさん、そんなチームをのらりくらりと、でも...続きを読む >

MM310 松山/MYJ - 関空/KIX by Peach Aviation

A330搭乗率は80%ぐらいかな松山行きに比べるとサラリーマンは少なめ乗客は全て日本人と思われる。アナウンスは日本語のみの、いつも通り機械的で乗客に伝える気があるのかどうかわからないやつ。ヨーロッパのキャリアに比べて日本のCAはいつも女性が大多数女性の仕事、男性の仕事、の枠の先入観が強過ぎて女性の社会進出どころじゃないと思う。女性が働きやすい環境にする為に産休を取りやすくしたりってそもそも産休を女性が取...続きを読む >

ニッポン旅行記/Japan Trip 14' Autumn Ep.13

ふじ屋1泊2000円日本にしてはなかなかお得なドミ価格!古民家をそのままゲストハウスにした、かなりイケてるゲストハウスでした。オーナーのアツシさんも面白い人で面白い人の集まる場所道後にお越しの際は是非!なんという強運なのか、悪運なのか、なんなのか1年に1回の大清掃にかち合ってしまい本館の温泉につかれないという緊急事態幸いにも別館は開いていたのでなんとか温泉にはつかれました。 2分ほど。普段シャワー...続きを読む >

MM309 関空/KIX - 松山/MYJ by Peach Aviation

フランスで働いている間ストレスが溜まっていたのかたまたまピーチから送られてきたメルマガに”松山就航記念セール!” なんてのがあったので我慢出来ずに購入してしまったものの売れ残ったのかどうか知らんが、ysk が買った時よりどんどん安くなっていくまたそれがメルマガで送られてくる。どうでもいい謳い文句で値下げを強調して、より腹が立つ。そこまで待てずに買ってしまった自分を恨むしか無い。。。それでも関空からの往復...続きを読む >

ニッポン滞在記/Japan Stay 14' Autumn Ep.3

前回の江の電で味占めました。今回は江ノ島に上陸!昔はこの橋なかったんだとか?仲の良いカップル、うらやましい。 いや、うらめしい。ギリシャ神話にも旧約聖書にも新約聖書にも、コーランの中にも、日本神話の中にも描かれていますが人間ってのは他人を羨み妬み恨む生き物なんでしょう。。カップルを見ないように、富士山に目を凝らす。雪が増えた気がする。外国人、特に西洋人が富士山のような独立峰に魅せられるのは恐らく西...続きを読む >

ニッポン滞在記/Japan Stay 14' Autumn Ep.2

有名な豆腐屋さん、感想は・・・・・。 敢えて書くことはしないでおきます。日本滞在の間したことをサクッと1週間分まとめちゃいます。それぐらいブログでは公開出来ないことばっかりやってたのかそれとも内容が薄過ぎて書けないのか取りあえず写真だけでお楽しみ下さい。東京もなかなか美しい皇居の大きさは、京都の御所とは比べ物にならないほどで敷地確保、移動移転、警備など色んなことを考えると簡単に 天皇陛下は京都に移...続きを読む >

ニッポン滞在記/Japan Stay 14' Autumn Ep.1

ブログ以外にもFBやTwitter、Instagramなどをやってるんですがそっちも同時にフォローしてくれている方々はご周知の通りブログと現実にはかなりの誤差があります。実はこれを書いている今はもう日本を出てトルコのイスタンブールに居たりするんですが現実とブログを上手くリンクさせたい方は他の媒体でもフォローして頂けるとより分かりやすいかと思います。Twitter: ysk_quattroInstagram: yskquattroところで日本旅行記はひとま...続きを読む >

ニッポン旅行記/Japan Trip 14' Autumn Ep.12

鎌倉でのメインイベントその名も ”日本男児は苔(コケ) が好き”その昔、ナルキソスという美少年が水面に映った妖精に恋し、風が吹くと会えない、水面が穏やかなその時しか会えない妖精に恋い焦がれそこを離れられなくなり、そのまま餓死してしまいました。実はその少年は水面に写っていた自分を妖精と勘違いして見つめ続けたのです。自分に惚れ込んで命を落とす自分が好きな、ナルシストの語源と言われています。そしてその少年の...続きを読む >

ニッポン旅行記/Japan Trip 14' Autumn Ep.11

嗚呼、いい景色だ。さすが江ノ島電気鉄道、ギャグも冴えてる後ろ髪引かれながら湘南の人が湘南を好きな理由をヒシヒシとバシバシと感じながらやっとここまで来ましたよ、鎌倉。神戸 → 伊勢 → 伊良湖(渥美半島) → 浜松 → 静岡 → 箱根 そこからの 鎌倉 なう!バイト募集、接客と製造の両方出来るバイトってそうそうおらんのちゃうけ??笑鎌倉はこのブログで紹介するまでもない場所やと思うので軽〜く写真だけで割愛さ...続きを読む >

ニッポン旅行記/Japan Trip 14' Autumn Ep.10

想いを形にすると、実現しやすくなるってホンマかも知れん。。字が書けないから鎌倉じゃなくて東京行きと掲げ始めて15分ほどなんか東京に行きたくなってきた。そうおもって5分後、また止まってくれた!しかも通り過ぎてから向こうの方で叫んでる。バックパック背負って走るの大変なんだでも止まってくれた嬉しさが上回り、全力疾走。それにしてもこんなにホイホイと拾ってもらえてゴキブリホイホイのゴキブリってこんな気持ちで...続きを読む >

ニッポン旅行記/Japan Trip 14' Autumn Ep.9

溝から湯気が出てる。温泉?関西人のyskにとって、普通に暮している限り、年末の駅伝で耳にはするけど、それ以外はよく知らない場所それが箱根。 温泉があるなんて、友達から教えてもらうまで知らなかった。峠でしょ? ぐらいのもの。関東の人たちにとっては関西で言う有馬温泉ぐらい身近なものでしかも有馬温泉よりもデカい。こんなに広範囲に渡って温泉保養地が広がる、一大観光地やったなんてきてみてビックリ。国内にも知ら...続きを読む >

ニッポン旅行記/Japan Trip 14' Autumn Ep.8

CWAはスイス製!スイス製のケーブルカーと、スイス製のロープウェーを乗り継いで向かったのは大湧谷と言う場所静岡から富士川のサービスエリアまで乗せてくれた仕事帰りの気の良い兄ちゃんが「箱根行くんだったら黒い卵食って下さいYO! 一個食ったら5年寿命が伸びるらしいっすYO!!」人に勧められると断れない寿命伸びても伸びなくてもいいから、卵が黒い?! の意味を知りたいということでやってきました。雨の中、台湾人観...続きを読む >

ニッポン旅行記/Japan Trip 14' Autumn Ep.7

いきなり美味いぞ、箱根。イワシ天山なのにイワシ? 細かいことは気にしない美味いという事実が大切。いえいえ、小田原は練り物が特産品らしいくあっちゃこっちゃにかまぼこやかまぼこ作り体験とかも出来るらしいっすよ!梅干しや、これ、全部梅干し。箱根の入り口、箱根湯本から強羅(ごうら)という場所を目指します。以前うちに泊まってったリトアニア人カウチサーファーのエドがここにきて至極感動したらしくysk お前も泊ま...続きを読む >