ニュージーランド/New Zealand 生活記 15' Ep.7

この、言葉では表現できない朝焼けの色と空気を限りなく表現してくれるカメラの機能にほれぼれすると同時にそれでも絶対に表現出来ない部分を残してくれてることに、更に有り難さを感じる。自分の足でそこに立った人にしか分からない、その、本当にほんの少しの違い、それがこの言葉では表現出来ない美しさの一番大切な要素だったりする。そしてそれを、見てみたい、感じてみたい、と思うように表現してくれるのが愛機 GXRの一番好...続きを読む >

ニュージーランド/New Zealand 生活記 15' Ep.6

カドローナ/Cardrona へは、こんな道を上がって行きます。個人がレストランやお店を経営しているヨーロッパ式のスキーリゾートではなく北米式の一つの会社がスキー場全体を運営しているタイプのスキー場日本もこれに似た感じやけど、スキースクールなんかは乱立してるしそのへんのルール作りがされる前に空前のスキーブームがきてそしてブームが去って行ってしまったから変化が激し過ぎてしっかりとしたスキー文化を作りきれなかっ...続きを読む >

ニュージーランド/New Zealand 生活記 15' Ep.5

特に書くことはないんですけどね今日も平凡で良い一日が過ごせました。日本は夏至一年ね一番日照時間の長い日こっちは冬至一年で一番日照時間が短い日山はマイナス10℃町でも珍しくマイナスになって、いたるところで車がスリップこっちは町に雪なんか滅多に降らないのでみーんなノーマルタイヤです。歩いて5分でこの景色感謝毎日続けて旅するような世界一周とはちょっと違いますが現地で暮しながら現地を旅するスタイルで世界制...続きを読む >

ニュージーランド/New Zealand 生活記 15' Ep.4

朝のワナカは格別に美しい。本日はクイーンズタウンに遠征Winter Festivalとかなんとかでスキー場や色んな冬のアクティビティをやってる会社がパレードで町を練り歩くお祭りの日。カドローナのスタッフとしてみんなに手を振るという大事な役を与えられました。ちびっ子達へのあめちゃんの破壊力が凄まじい。この日の気温4℃冗談にして欲しい、が、こいつらはそれで湖に入って行く。 勇ましい。カドローナはこちらのボート西洋人、...続きを読む >

ニュージーランド/New Zealand 生活記 15' Ep.3

さすが羊が人間より多い国ラム肉が安いそしてめちゃくちゃ美味いイタリアで食うラムも美味いが、NZの空気を吸いながら食うラムはまた違った旨味がある。地産地消が当たり前の世界で暮すと、なんでも手に入ることの便利さがかえって気持ち悪くなることがある。その食材が育った土地で、その食材を味わうってのが食べ物に対しての最大限の感謝のような気がしてきた。本日やっとブーツに足を通すスキーはこの瞬間が一番辛い。そしてこ...続きを読む >

ニュージーランド/New Zealand 生活記 15' Ep.2

ホシさん!日本からイタリアに持ってきて頂いたこれ日本 → イタリア → スイス → 日本 → オーストラリアときてついにニュージーランドに上陸しました。まだ未開封です。 どこまで行けるかやってみましょうかね。間違いなく世界一旅したかりんとうとしてギネス認定受けられるはずです。今回働くのはニュージーランドの南島にあるカドローナというスキー場です。所属しているインストラクターは総勢200名新人が60名今日は世界1...続きを読む >

ニュージーランド/New Zealand 生活記 15' Ep.1

ニュージーランド生活初日山がめちゃくちゃ綺麗だ。これだけ綺麗な自然の中で育てば、暮せば、そらー人にも優しく出来る。自分は都会で生まれ育ったけど、今こうして色んな場所に行って見て思う子育ては田舎に限る。オークランドみたいな都会に行けば事情は違うのかも知れないけど少なくともここワナカがメルボルンより好印象なことは間違いない。この国はガソリンがベラボウに高いレギュラーが約210円軽油が約140円でも空が...続きを読む >

JQ219 メルボルン/MEL - クイーンズタウン/ZQN by Jetstar

空港っちゅうのはあれですないつもなんかワクワクするというか良い意味で浮き足立たせてくれるというか何度来ても新鮮な空気を吸わせてくれる場所のような気がする。色んな人の色んな想いが詰まっていてしかもほとんどが前向きな想いのはず。(強制送還とか入国拒否を除けば・・・笑)  そんなバカおるん?と思った人はコチラ→「これまでの4年間その2」このブログを始める前のことです。ここを歩いて行けばもう搭乗口何度乗っ...続きを読む >

オーストラリア/Australia 生活記 15' Ep.2

気がつけばもう明日明日のフライトでオーストラリアを発ちます。オーストラリアにくると記事が滞るのは仕事が忙しいからかと思ってたけど、実はそうじゃなくて普段の生活の中にあんまり刺激が無いからかもしれません。普段の生活の中の刺激を敏感に感じれてないからなのかもしれません。それだけこのメルボルンは平凡で、でもスーッと馴染める、暮し易い場所なんでしょうかね。さすが、住み易い街ランキングのトップ常連!しかし、...続きを読む >

パレスチナ記

※以下の記事は訳ありで書いた回想記の転載です。*****************************************空港ターミナル。イスラエルは思っていたよりもずーっと先進国のようだ。ダウンジャケットを着ないと凍えてしまう12月のスイスを飛び立ち向かったのはイスラエルの首都テルアビブ。何事もその場に足を踏み入れて自分の肌で感じてみないと分からないというのが自分の信念なので10日間かけて...続きを読む >