東ティモール/Timor Leste 旅行記 16' Ep.6

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東ティモール軍

2000人ぐらいいるらしい。







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空港までの道のり

なんとなく今回の旅を総括すると

料金面ではかなり安かった。

というのも飛行機をマイルで取ったからやけど、、

東南アジアを旅行するというのは安上がりでいい

そして暑いから荷物も少なくて済む。


成田からバリ 手数料2720円のみ

バリから東ティモールの首都ディリへの往復は234USD(約25,000円)

バリから次の目的地メルボルンまで片道23500円

東ティモールの宿は一泊10USD

Gino's Hotel Lda


バリのトランジットでちょっと豪華に5000円のホテルに泊まった

一食あたりは500円ぐらいの計算で十分

と考えると日本からティモールまで往復したとしても10万円は余裕で切る

治安もそこまで悪くないので旅好きの人、東南アジアを旅行してる人には是非一度訪れて

この ”何もない” 終戦直後の東ティモールを感じてみてほしい

そこから何か感じること、考えさせられることが必ずあるはず。







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まだまだ国としてできたばっかりで

国民の暮らしも安定しない。

時間の経過とともに少しずつある程度の生活の基盤になるものが出来上がっていくんやろうけど

その中で貧しさからくる政府に対する反発なんかが大きくなって

暴動が起きたり、ひどければクーデターになったりするわけで

そういうことが起こらないように政府なり、国連なりがうまく国民をいなしながら

できるだけ早く貧しいなりにある程度安定した生活が送れるような形に持っていければいいとは思うけど

現状こうしてみてみるとそれもなかなか難しいのかな

政府関係者が高級車を乗り回して、豪邸に住んで、そういう立場に立ったことがないから

どういう気持ちなのかは全く想像がつかへんし

それを責める気にもなられへんし、結局それが人間の心理なのかなと思ったりする。




こういう時はもう西側諸国の大企業がおっきくリゾート開発してしまうというのも一つの手かな

バリ以外の東南アジアのリゾートからも飛行機を飛ばして

空港から島の遠く田舎まで行ける交通を用意して

どっかのリゾートに行ったついでにこっちにも寄れるようにしてしまう。

首都は汚いから、ドカーーーンと人の手つかずの田舎に連れて行って

そこらへんのアジアリゾートよりずっとど田舎感を楽しんでもらう。

ん〜〜、難しいかな。。。


でも西洋人はそういう”未開の地”のようなところに行くのが好きやから

うまくやれば売れるんかな





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フェアトレードのコーヒーが有名やからコロンビアかどっかのコーヒー農園でやってるように

自分でコーヒーを摘んで焙煎して点てて飲むなんてオプションツアーをチマチマでもいいからやってみる

そんなのもありかな。 それだけのキャパの農園ってあるんかな?



それでも、そこまでやってこの島を盛り立てたいって情熱のある人とお金があれば

なんとかできそうでもない。

未来の島一番のドライバーの笑顔を見るとそんな気もしてくる。

夢がないわけじゃない





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空港では次の便から降りてくる客待ちのタクシー運転手で溢れかえってる

降りてくる客より運転手の方が多いんだからびっくり

いろんな国の手を借りて頑張って独立したものの

なかなか道は険しいなぁ。。





毎日続けて旅するような世界一周とはちょっと違いますが

現地で暮しながら現地を旅するスタイルで世界制覇を目指して頑張っています。

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