ニセコ生活記/Niseko Life 16'-17' Winter Ep.1

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

IMG_9072.jpg

着いて早々の大雪

その大雪の中を行く二輪車、さすがとしか言いようのない北海道の凄さ。





IMG_9079.jpg






IMG_9095.jpg

これだけ種類のある醤油コーナー

なぜか薄口が置いてないという奇跡

関西人にはちょいと暮らしづらい土地か?





IMG_9099.jpg

ニセコに来てすぐは仕事もないので

今冬の準備をしたり、NZの来冬に受験しようと思っている

スキーインストラクターの試験官になるための試験を受験するのに必要な単位を取ったりと

自分活動に専念





IMG_9100.jpg

右の友達が去年その試験を受けて受かったマーティン

めっちゃええ奴で更にスキーめっちゃうまいってどういうことやねん!

それだけじゃなくて教えるのもうまいって世の中不公平。






IMG_9102.jpg

試験開始初日

NZのインストラクターにはレベルが3つあって

下から上へレベル1、2、3

レベル1はスキー初めての人から初級コースでターンが出来るようになるまでを教えられるレベル

レベル2はハの字でターンが出来る人からパラレルで中級者コースが滑れるパラレルまで教えられるレベル

レベル3はどんなスキーヤーをどんな斜面でも教えられるレベル


試験官と一口に言っても、最初になるのはレベル1の試験官

そこで経験を積んで、レベル2、3とまた試験を受けて上がっていく仕組み

今回取得した単位はこのレベル1の試験に帯同して学ぶというもの



試験は5日間にわたって5科目を講習内検定という形で進めていきます。

1、中斜面で基礎パラレル

2、緩斜面でウェッジターンのデモ

3、ティーチングモデル

4、プログレッショナルビルディング

5、V.A.K


1は自分の滑りを披露

2は初心者が見てわかり易い滑りのお手本ができるかどうかの試験

3はNZSIAが提唱するレッスンの進め方を理解しているかの試験

4は生徒の適した練習を必ず簡単なものから少しずつ難しくしていけるかどうか

5は、聞いて、見て、感じて、実際やってみる、という色んなアプローチで教えられるかどうか


そうなんです、インストラクターは先生なので、自分の滑りより教え方の試験の方が多い

レベル1を受験してる若い子たちは滑りたくて仕方がない。

でも滑りの内容は退屈で、教え方ばっかり学ばされてあんまり滑れない


そんな試験をどううまく進めていくかが試験官の技術

しかも英語でってなんか気が遠くなるなぁ。。。w





IMG_9105.jpg

極寒、深々と降り積もる雪の中、ずっとこの場所に立って生徒のハの字を眺め続ける

なかなか辛い仕事です。。。





IMG_9118.jpg

もちろん合格発表はパブ

NZですから、試験はドライに、祝福は盛大に!



こいつ受からせてあげたい、でも技術が、、、なんて子がいたり

あいつムカつくけど滑りも教え方も上手い、なんて奴もいて

純粋に試験に集中するのは至難の技


それでもみんなが受かるようにと試験を進めていくあたりが凄く良かった。






IMG_9119.jpg

幸いほとんどの人が合格

良かったー






IMG_9107_201701161244257aa.jpg

試験を進めながらベテラン試験官が

「この受験者がイントラのウェアを着て教えてる姿を想像できるか?」

と言っていたのが印象的なレベル1の試験でした。

合格したほとんどの子たちがニセコでイントラとして働く予定だそうなので

リフトの上からこっそり眺めたい親心


みんながんばれよー!




毎日続けて旅するような世界一周とはちょっと違いますが

現地で暮しながら現地を旅するスタイルで世界制覇を目指して頑張っています。

《現在74カ国訪問済み》 今まで訪れた国の記事はカテゴリーからご覧下さい。

ランキングにも参加しているので、
是非とも【世界一周】と書かれた下のバナーを クリック お願いします!!

皆さんのワンクリックと温かいコメントが、いつ終わるか分からないこの旅とこのブログの原動力です!!
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
 スマホ版でご覧の読者さま、写真がきれいに見れるのでよければPC版でご覧下さい。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する