シエラレオネ/Sierra Leone 旅行記 17' Ep.2

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フリータウンのランドマーク、コットンツリー/Cotton Tree


イブラハムよ、ここ朝飯付きの宿やねんから朝飯作ってくれ。。

この甘さが発展途上国。少し仲良くなるとすぐにつけ込んで怠けてしまう。

仲良くなりすぎるこっちも悪いんだけど、どうしても俺にはその境目が難しい。。。



ハイクラス、ミドルクラス、ロークラス、もっと細かい階層分けがなされているんやろうけど

そのカーストの違う層が混じり合うことは殆どない。頭ではわかっていても、馴染む事は出来ない。





昨日のうちにガーナにあるシエラレオネ領事を兼業してる日本大使館へ

入国スタンプがもらえなかったことに関する相談のメールを書いておいたので朝一で確認の電話をしてみる。

少し関西弁の様な感じのいい女性が対応してくれて、領事部の方から連絡が行くから待機してくれと仰せつかる。


イブラヒムはいつまでたっても起きてこないので、自分で朝飯食いに行って、SIMカードを購入

SIMカード 500SLL 7.5円

チャージ 30,000SLL 450円 で通話100分(13,000SLL)とデータが100MB(17,000SLL)

10,000SLL = 約150JPY

これで何かあってもすぐに誰かに電話できる。気持ちに余裕が出る。





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5,000SLL ぶっかけ飯 昨日の半額

店舗を構えてるとこほど高い。道端のおばちゃんとこで食う方が安い。


ビサップジュースやら水やらビスケットやら買い物して帰って待機。

24,000SLL




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21日にリベリアの首都モンロビアからアフリカを出る飛行機に乗らなければいけないので、

遅くとも20日にはモンロビアに到着したい。

フリータウンからの移動日に丸2日かかると考えると19日の朝にはフリータウンを出ないといけない。

ってことは17日のうちにリベリアのビザをげっとしておかないといけないから、

申請は16日に行かないとアカン。今日は15日か、大使館よ、早く電話をくれ。。。



最悪フリータウンからモンロビア行きの直行便があるようなのでそれで飛ぶしかないけど

ここまで陸路にこだわってきたのでこっから先も出来ることなら陸路で行きたい。



最初に電話してからちょうど4時間、痺れが切れたのでメールを書いたらすぐに返事が来た。

「先ほどから何度か電話したのですが、繋がりませんでしたのでメールします。」

嘘つけあほんだら!



「とりあえずイミグレーションオフィスに行ってみていただけますでしょうか?」

と住所が記載されていた。それだけ?? それだけのために4時間????

日本大使館の対応にはいつもがっかりさせられることが多い。今回もしっかり例に漏れず。




教えてもらった場所に向かってみると2〜3年前に移転したよ。

と道端に転げてるオヤジに言われ、オヤジの指差す方へ歩くとイミグレがあった。


14 Gloucester Street

セキュリティで短パンは厳禁なんだよとお叱りを受けるも

ものすごく緊急なんだよ!日本大使館からもここに連絡が入ってるはずやからとにかく通してくれ!!

とお願いして入れてもらう。外国人課は2階にあると教えてもらい2階へ向かう。

ジョナサンという方が責任者らしい。







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非常に恰幅の良い、いかにも途上国の政府関係者という感じの方で

「どこの国境だ?あー、Pamelap/パマラップか、あそこではよくあることだ。

すぐにスタンプをやるよ。おー、今度来るときは美人の日本人を連れてこいよ。」

なんてエアコンのガンガン効いた部屋で冗談飛ばしながらサクッとスタンプをくれた。

ありがとうジョナサン。






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30分でことが済んでしまったので、このままリベリアのビザを取りに行けないかと

リベリア大使館までオカダで行くも、開いてない。

5月15日はリベリアの祝日で休館(笑)







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建物はそのまま病院に。入り口には無料コンドームの配布


地図で見る限りそこから徒歩で行けそうな距離なので、出国スタンプがもらえないかギニア大使館に向かう。

場所変わってて、徒歩では到底行けない様な場所にあるので結局タクシーを使わざるを得ない。

大使館に到着して事情を説明すると、担当してくれた人はスタンプなんか気にしなくて大丈夫だよとのこと。

ホンマかいな?!と思いつつ、ギニアに戻る予定もないので、

その言葉を自分の良い様に解釈して、このケースはクローズとみなす。







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宿への帰り、オカダから降りて宿に戻る100mの道中で、

いきなり若い兄ちゃんに胸ぐら掴まれて、クリオール語で何かを叫ばれた。

殴られそうな勢いでちょっとびっくりしたけど人混みやったしすぐに周りの人が助けてくれて、事なきを得た。

なんか俺のこと知ってる風やったし、もしかしたら昨日道端で金と時間と聞かれて無視した奴かな?

道端で声かけて来るやつ一人一人に返事するなんて不可能。

そんなことしてたら10m歩くのに1時間+1万円ぐらいかかる。


ちなみにオカダとはバイクタクシーのこと。






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史上最速?少なくともアフリカ最速の車椅子 腕の筋肉がすごかった。



さっきあんなことがあったからなんとなく夕飯に行くのが億劫

イブラヒムに一番近い飯屋を教えてもらい向かう。

ちゃんとしたレストランで、値段もちゃんとしてる。

チキンラップ18000SLL

マンゴージュース8000SLL

道端で食う五倍はしてる。

客も向かえにある政府関係の建物から来る人ばかり。




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