リベリア/Liberia 旅行記 17' Ep.1

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リベリアと聞いてもあんまりピンとこんかったけど

まぁせっかくセネガルまで来て、シエラレオネまで南下してきてんから

どうせならリベリアまで行っちゃうか! と勢いできてみた。

どうせ行くならどんな国か知りたいと思って調べれば調べるほど

非常に興味深い過去を持った国。


アメリカから解放された奴隷が作って、自分たちがされたことと同じことを繰り返し

またそれにクーデターが起こり、とにかくここ50年ぐらいの間、戦争と混乱の絶えなかった国。







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アメリカから解放された旧奴隷の人たちはアメリコ・ライベリアンと呼ばれ

当時のアメリカの文化を強く引き継いでいるらしい。

国旗もアメリカそっくり



奴隷といってもアメリカで育った人たちなので、当時のアフリカ人よりははるかに頭も切れたのだろう

そのままアフリカに戻ってもすぐに統治を始め、10%程度の人口で残りの現地の人を統治してしまった。


それでもって自分たちが差別された通りに現地のアフリカ人を差別して政治を進めたせいで

かなりの反感をかい最後はクーデーターで政権が倒される。


それでも今も高貴なリベリア人の集まりに行くとアメリコライベリアンとそうでない人は

なんとなく雰囲気で違いがわかると、現地に住むドイツ人は言うてたなぁ。。


その場に遭遇してその違いを感じてみたい。






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リベリアとはリバティー(自由)から来た国名

誰かの自由は誰かの不自由

アメリカから解放されて得た自由は、戻ったアフリカのこの地の人の不自由になってしまったんでしょうか。









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モンロビアの街を歩いてとにかくよく見かけるのが、このなんとも言えない水色の国連関連機関

これだけ沢山あると、ホンマにこの国のためにあるのか、国連のためにあるのか、もう何が何だかわからない。







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この映画の主人公の最も大きな取引先の一つが当時のリベリア

それだけ凄まじい戦争をしていたんでしょう。。。

そこまでは街を歩いただけじゃ感じられへんかったけど

今でも夜は歩くなと言われる訳はわかる気がする






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リベリア、少し知ってみたくなりました?



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