アリの話

一つのアリの群を100匹とします。

そうすると、5匹のアリは女王アリを含め、群れの司令塔となるアリ。

残りの95匹は働きアリ。

ありの群は大体これぐらいの比率だそうです。



その95匹のアリの中に全く働こうとしないアリが5匹ほど居るそうです。

実質せっせと働くのは90匹%のアリということになります。



5匹が指令を出し、90匹が働く。

となると残りの5匹のアリ達は?



その5匹のアリは働かずにふらふらと歩き回るだけです。

でも、その働かない5匹のアリがエサとなるものを見つけてくるそうです。

それはエサを探してふらふらしているのではなく、ふらふらしていたらたまたまエサを見つけるといった具合だそうです。



こうして100匹のアリの群は機能しています。




もし、

働く90匹のアリを100匹集めたとしても、5匹は司令塔、5匹はふらふら、90匹は働く。

5匹の司令塔のアリだけを100匹集めたとしても、5匹が司令塔、5匹がふらふら、90匹が働く。

5匹のふらふらしているだけのアリを100匹集めたとしても、5匹が司令塔、5匹がフラフラ、90匹が働く。

アリ達の世界はこのように出来ているそうです。





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これからこのブログで色々な記事を書き、思想を展開していき、時にそれが多くの人の

理解を得られず、反感をかってしまう事が多々あるだろうと思います。

でもそんなときこの話を思い出して頂ければ幸いです。

ysk
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Peace.


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