ブカレスト/Bucharest 夜歩き

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Aeroport Henri coanda に到着

Linea 783 バスは3.5lei 1ユーロ弱

時刻表が無し 23時発のバスに乗車 約35分で中心地に到着

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11時発のバスで市内まで35分だと予定のソフィア行き夜行列車には

ギリギリ間に合わないので諦めてのんびり行くことに



驚いたのがバスのなかにモニターがあったり、監視カメラがついていたり

ローカルの人たちはイコカみたいなカードを利用している。

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さっきまで分銅で栗を測り売ってる国からきたから驚きも一塩

たしかにこれならモルドバも併合して欲しくなるわなぁ



街に着いて夜道を歩き回ってみるも身の危険は感じない

たまに娼婦の客引きに声を掛けられるけど、暇潰しの相手になる

写真を断られた綺麗な娼婦の姉ちゃんと雑談しながらガラデノルド駅まで30分ほど歩く


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中には警備員がたくさんいて私は入れないのと姉ちゃんとはここでお別れ

駅の周りにはビックリするほどロマ/Romaがたまっている

さすがルーマニア/Romania

なんてしょーもないギャグを一人でたブツクサいいながら、ジプシーたちを否して駅構内へはいる


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中には6~7名の警備員がいて待合室は24時間使える

が、入るためには切符を見せないといけないけどまだ切符を買ってないので

一度は断られるもゴリ押し作戦第二種を使ってなんとか侵入成功


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壁際に陣取って寝袋オープン


いざ爆睡体制に入ろうとしたところで警備員に、寝るなら出ていけ、と言われる。

たしかにそうやな、ジプシーたちがここで寝ないために警備員が見張ってるんやから

ここで寝てたらジプシーと同んなじか。




仕方なく駅を出て、またジプシーの攻撃をかわしながら駅を離れる。

空港からの途中、フェラーリやジャガーのショールームがあったけど

これだけの貧困層もかかえてるんやろうこの国は



その点ではモルドバは全員が平均して貧乏やからたかってきたりしない。

念のため前持って調べておいたホステルに向かう途中、またさっきの娼婦に捕まって雑談しながら歩く

「今日はアカンわぁ、たぶんボウズや」

「あー、姉ちゃんらも大変な仕事やなぁ」

「生活かかってるからね、子供も二人養ってかんとアカンからしな。」

「そんな若いのに2人も子供おんの?!」

「せやで、うちらもホンマ大変やねんで。まけとくしbjだけでもどう?」

「なんぼ?」

「にいちゃん男前やし50leiでええよ」

「15ユーロって安いな」




なんて会話を交わすも10ユーロのホステル代をけちろうとしてた僕には大金です。



「明日子供を学校に送らなアカンからそろそろ帰るわ」

「ほな頑張ってな!」

「自分もな!」




と、結構込み入った話までしてしまったぜ。


今回泊まったホステル

The Midland Youth Hostel


一泊10ユーロ

かなりフレンドリー

Wi-Fiが高速でインターネットストレスフリー

リビングも快適でキッチンも綺麗


朝ご飯もついて10ユーロはマケドニアのホステルホステルに継ぐ快適さ

唯一の欠点は東ヨーロッパの奇跡と呼ばれるぐらいブカレストの街は観光資源がない。

あるのは溢れんばかりのロマたちとモルドバをはじめ各国から集まってきている娼婦たち

その点マケドニアはみんな貧乏なのでジプシーも娼婦も客引きも物乞いもほとんどいない

そしてルーマニアより物価が安い

ホステルホステルの詳細は コチラ から



久しぶりにホステルホステルのこと思い出したら行きたくなってきた。


近くまできてることやしちょっくら覗いてみるかなぁんー、時間足りるかなぁ。


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昼間は普通の店やけど夜になると奥から娼婦がぞろぞろ出てくるルーマニア式風俗 安い!




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