Palau Life Ep.11/パラオに来た目的

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”パラオを変える”

そんな謳い文句に誘われてここに来ました。


自分の将来を考えた時、ここに来て、このプロジェクトに関わって成功することが出来たら

絶対に自分の理想とする将来の自分に近づけると確信したんです。



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このパラオって国には美味い物が無い

国土のほとんどが赤土で作物が育たない

魚も南方系が多くて臭い

そして南国の人は働かない



観光地としてのパラオのレベルは世界的に見ても底辺を担えるぐらい低い

ヨーロッパの観光地と比べるのは、酷過ぎるとしても

他のアジアと比べたとしても全く追いつけてない


それでもこの国に観光客が来るのはそれだけ 綺麗な海 がある証拠 これは事実この目で見ました。

裏を返せば海しかないのもこれまた事実、これもこの目で見ました。



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これならまだ観光地になりたくて頑張ってるモンテネグロの方がよっぽど良い


まずこの国には文化が無い

今までこの島の人たちがやってきたことはアメリカの統治によって? 

それとも色んな国による長い統治のせい?

個人的には前者やと思うが、そういう入植によって完全に西洋化してしまってる


正確に言うと、そうやって西洋化しようとしたけど油と水はやっぱり馴染まなかった

そんな感じ


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そこをいつものアメリカ通り無理矢理、西洋文化を入れちゃったから

間違った角度で文明を取り入れてしまい

西洋化できなかったのに、自分たちの伝統は失わざるを得なかった

そんな感じ



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それでも、やっぱり人が来るだけの綺麗な海があるんですよ。






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じゃあ、それだけ観光客がいるのになんで発展しない?

ここに来てからずっと考えたけど答えはそんなに難しくないのかも知れない。



まず法律が厳しい

パラオ人が経営に絡まないと外国人が参入出来ない

いくら金持ちでも、信用出来るパラオ人のビジネスパートナーを見つけないと

絶対にビジネス出来ないようになってます

多分この辺りには汚い政治家が絡んでて、自分たちの利権を守る為に、自分たちの懐を肥やす為に

そこらへんの法律を変えさせないんでしょう。 そんな空気プンプン





島に観光以外の資源が無い

特別美味いフルーツが穫れるわけでもないし、野菜が穫れるわけでもない

魚もそんなに獲れない

強いて言うならマグロを少しと、空真菜、パパイヤ少々 あとタロイモ

どれも国を支えられるような産業にはなりそうにない。





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もう一つの理由は、パラオのレベルが低いから

上を目指さなくてもそこそこ上手くやれば儲けられる

これでしょう。



久しぶりに日本人コミュニティに足取られてる気分

カナダにいた時に感じた ”日本人は何処まで行っても日本人”

あの感覚にそっくりです。

でもここはそのコミュニティが小さい 

そのコミュニティも完全に発展途上国レベル

要は村社会


これらをどうやって 変える のか?


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Category: パラオ/Palau

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