ブルネイ/Brunei day-2


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

R0023284.jpg






R0023286.jpg


二日目は暑さをしのぐためガンバって早朝8時に起床しての街歩き

昨日より市場も賑わってて面白い


ってか昨日から薄々気付いてはいたけども、ブルネイ人って几帳面?

市場ですらこの整然ぶりは凄いよ。




R0023288.jpg

サワラと太刀魚





R0023289.jpg

小ぶりなマグロも!



魚もかなり獲れるみたいで、東南アジアらしく色んな種類の魚が並んでる。

パラオと一緒で漁師はインドネシア人が多いのかな? と勝手な推測

言葉もマレー語とインドネシア語は似てるらしい。 テレマカシー




R0023290.jpg

胡麻団子美味かった 5個で1ドルをおばちゃんまけてくれて6個1ドルに





R0023292.jpg

まさかのSUSHIですか!








R0023299.jpg

今から渡る集落は完全に陸とは分かれてます





R0023300.jpg

集落から見た陸



水上集落に向かうには渡船を使うわけですが、この渡船のオヤジたちがウザい

水上集落を廻るにはひたすら徒歩で廻るか、船を1時間程チャーターするか


もちろんオヤジたちはチャーターし欲しくて必至も必至

水辺の道を歩いてると船の上から声かけて来るだけやから

徒歩じゃないので振り切るのは簡単やけど、それでも落ち着かんぐらいやかましく叫んで来る






R0023301.jpg






R0023302.jpg






R0023304.jpg





R0023305.jpg




だいたい1時間15ドルが相場らしいけど、ほとんどのオヤジはまず20ドルが言い値

yskの粘りで10ドルまで落とせたけど、実際にしっかり廻ってくれるか

しっかりガイドしてくれるのかはオヤジ次第なので、要は運半分、人の見極め方半分といった感じかな?

申し訳ないぐらいケチで貧乏な旅行してるyskは値切るだけ値切っといて結局徒歩で廻りました。




人口の10%が住んでいる、世界最大の水上集落と言われるだけあってデカイ!

パラオ共和国の人口が2万人

ブルネイの水上集落の人口が4万人



すごいっすよね。 インフラも水上のはずやのにパラオより整ってるぞ

学校、病院、レストラン、モスク、公民館、市庁舎、と普通の街と何ら変わりない

ただ、水の上に作られてるってだけ

下水は垂れ流しっぽいけど、上水も電気も通ってるので普通の生活が送れる。

東のベニスと言われるのも分かる気がする。

ただ、ベネチアほど洗練されていないのは事実。東南アジアらしいっちゃあ東南アジアらしいけどね。





R0023306.jpg





R0023307.jpg

水上集落の学校




R0023308.jpg

これは上水のパイプかな?











R0023313.jpg




R0023315.jpg





R0023310.jpg

日本の建築技術で建ててるらしい振興住宅地@水の上






R0023316.jpg

  の土方さんたち



集落内の交通手段は船か徒歩で、大体みんな船を使ってるみたい

渡しだけやと1ドルやからブルネイ人の収入からすれば安いもん

渡しのオヤジたちは外人労働者なんかな?


入り組んだ集落の中をブワンブワン飛ばして走るオンボロ船はある意味迫力w

お金と心にゆとりのある人はチャーターでグルッと廻ってもらうだけじゃなく

中もしっかり廻ってもらって、ジェットコースター気分で乗ってみるのもいいかも



R0023318.jpg

戻りの渡船の無口なオヤジ  渋いぜオヤジぃぃ!!


陸の上に土地が無いわけじゃないのにわざわざ水の上に住む

「だって昔からここに住んできたからね。」

とブルネイ人は言うんやろうなぁ


伝統を守り続けるって大変やけど、でもいいよね




世界一周ブログランキングに参加しています。
今何位なの? まずはクリックお願いします!
みんなのクリックがブログの原動力になります! どうかポチッと一日1クリックお願いします。
↓  ↓  ↓

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する