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オーストラリア生活記 13' Ep.2

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オーストラリアの洗礼を受ける。

ポール・ワトソンについては→コチラ







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ファーマーズマーケット

なるものに行ってきた。

農家や酪農家の人が直接ここで販売する

何故か入場料2ドル


ヨーロッパやと大体どこの街でも大なり小なりマーケット、市場的な場所が公営で用意されていて

個人、法人共に色んな物をそこで売ってる。

小さければ小さい市場ほど、人と人との距離が近くて楽しい。

昔住んでたトスカーナなの小さな街の市場で、

買い物するといつもカボチャの花をオマケに付けてくれたおばちゃんが懐かしいなぁ。。。


で、ここのマーケット、なんか違うねんなぁ。

何かが違う。

わざわざ入場料を取って、オーガニックですよー、美味しいですよー

産地直送ですよーーー、って謳ってる感じ。 何かが違うんです。



本来これが普通で、いや、これも普通で、わざわざ謳うようなことではない気がする。

歴史の浅い、アングロサクソンが作った移民国家やから?

今バンクーバーに戻ったら同じこと感じるのかな?


オーガニック、マクロ、ビオ、どれも偽善の様に感じてしまう。

そうやって謳って、商売に繋げてしまっていいものか。





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詳しくは次回の記事で触れるとして

メルボルンはアートの街。 芸術の街、出そうデス。

至る所にストリートアートと呼ばれる、壁の落書き、でもただの落書きじゃなくて、

それぞれに意味のある、深い落書き

が、描かれてるんです。


オーストラリアで一番お洒落な街と言われるだけあって

街を歩いてもおしゃれな人は多い。

留学生も多く、多種多様な文化が入り交じる感じはバンクーバーのそれとそっくり。



観光名所として超有名なアートストリートもあれば

ひっそりと佇むマイナーなストリートもあるらしい。

カフェとアート、メルボルンとは切っても切れない関係。






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無料の博物館

映画の歴史についての展示

現代のところにケイト・ブランシェットが。

オーストラリア人なのは知ってたけど、メルボルン出身とは知らなかったなぁ

良い女優です。






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そして博物館のトイレに、注射器回収ボックス。

過去に荒れてた名残か、

今も多いのか、、

普通に歩く分には夜中でも全く危険を感じない

治安は悪くないと思うけどなぁ、メルボルン。




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コメント

オーストラリア、行ったことないのでいつか行ってみたいです。今は、中東なので限りなく遠い場所です。最後のは、糖尿病の患者さん用のインスリンの針回収ボックスではないですか?

2013/09/06 (Fri) 08:53 | ねこ #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

ねこさん>僕もオーストラリアは初めて来ましたが、腰を据えて生活するにはとても良い場所のように感じます。
注射器の回収ボックスですが、お察しの通りです。大阪人なので多少の脚色が入っております。。w

2013/09/06 (Fri) 23:03 | ysk44 #- | URL | 編集

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