オーストラリア生活記 13' Ep.5

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スクリーンショット


なんてこったい

選択も六に出来ねえじゃねえか

もう字すらまともに書けない、いや打てない。










これをかる〜く聴き流しながら読んでもらえれば

なんとなくメルボルンが感じられるかな?




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この場所は "Lentil as Anything" っていう   HPリンク

募金だけで成り立ってるレストラン

ほとんどのメニューがベジタリアンでグルテンフリーでNO MSG

働いてる人は全員ボランティア

ストリートミュージシャンが毎日交代で演奏して

食、文化、性別、国籍、人種、趣味嗜好、全ての垣根を取っ払ってみました。

みたいな場所。


少し右よりで、ちょっぴり過激な、移民で成り立つ国オーストラリアの中でも

芸術なんかの意識の高い街ならではの様な場所。

正直yskは好きじゃない。




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建築も様々

利便性だけを追求してない辺りには好感が持てるし

良い意味で街がある程度まとまって見えるのはそのせいかな。





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スペインフェスティバル  片言のスペイン語がもの凄く役立った!




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メキシカンフェスティバル


色んな催し事が行われてるのもこの街の特徴かな?

多く過ぎない街の規模

芸術の意識が高く

多種多様な文化と人種

色んな国からそれを意識して留学やワーキングホリデーや仕事やと

様々な理由で集まってくる人たちを常に楽しませてくれるのか

自分たちで楽しもうとしてるのか

この街ならではなのかなぁ





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そんなこんなで楽しい催し事が毎週末行われ

色んな人種が色んな文化と人生を交差させながらフリンダースストリートの交差点を渡る

これぞメルボルン

そしてyskの口座にはゼロの文字。 泣けてくる。

せめてこれもメルボルンの多種多様な生き方のなかの一つと捉えてもらいたい。


そんな負のオーラ全開でスワンストンストリートを歩きながら家路をトボトボと歩いてると

聴こえてきたのが上のyoutubeの2人組

生まれて初めて御捻りもあげちゃった。


これぞメルボルン、と感じた一瞬。

時間も遅かったから聴けたのは2曲だけ

でも二人がこの広い世界の中からメルボルンを彼らの発信の地に選んだ理由を

勝手に妄想しながら彼らの発信するものを耳から吸収できたことは

メルボルンに来て良かったことやと間違いなく思える。


何万箇所もある交差点のなかの一つ



歌が上手い下手じゃなくて、彼らには何かグッと込み上げるものがある。

またあの時間にスワンストンストリートを歩いてみよう。



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