オーストラリア生活記 13' Ep.6

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今日はこれを聴きながらどうぞ。


公式な音源はこれだけみたいやけど

これからどんどん活動して行こう!っていう、始まったばかりの3人。 応援したくなる。

リーダーはUKから来たクリス・ブーロッフ、ギターとトランペットやってるやつ

ボーカルのタリア・レミはなんとインドネシア出身 でもオーストラリア国籍

ドラムのクリス・ブルーカーは唯一のメルボルン生まれメルボルン育ち

小洒落た奴は大体友達! って言うてたっけなぁ。。。






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フッティっていうオーストラリアのラグビーみたいなスポーツがあって

この日はそれの準決勝

意外とこのスポーツがオーストラリアでは一番人気みたいで

街はもの凄い熱気

彼ら”ISOh”が今晩演奏するのは

郊外の住宅街の端っこにある少しばかり商店が立ち並ぶ通りに構えるローカルなバー

ワンプレーに一喜一憂

点数はバスケの試合ぐらい

20点差をひっくり返しての逆転試合

盛り上がらないわけは無い。

ルールは全く分からんけど、これだけ盛り上がってるとこっちまで楽しくなる。

オーストラリアにおるうちに、一回ぐらい生で見ておきたいなぁ




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タリアの声はどこまでも響く

官能的で耳とか脳みそとかそんな体の部位じゃなくて

もっとどこか遠くの深くのあのへんにずしんと響く。 疼く。 そして瞬く。








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ほとんどの客はフッティ観戦で盛り上がる為にお店に来てたみたいで

終ったら余韻に浸ってビールでも飲んだら帰ろうかなぁー


でもそこはオーストラリア人

ドラムのクリスがバスの音を鳴らし始めるとみんな自然と体がノッてくる

もう一人のクリスがギターの弦を弾く度に一人ひとりと視線がむこうに集まる

タリアが溜まっていた物を勿体ぶりながら少しずつ吐き出すように唄いだす

もうみんな釘付け。






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メルボルンはアートの街

発信したい人、吸収したい人、色んな感性の人が集まる街

また、そうでない人たちも沢山いて、道で演奏する彼らの横をスマホ見つめながら素通りして行く

それぞれみんなが自分の生き方をするのがこの街で

どちらが正しいとか間違ってるとかも無く

自分の良いと思った事をやる。

それは誰かがそうしてるからでもなく、誰かがそう言ったからでもなく

自分のアンテナを出来るだけ大きく広げて、そこに引っかかるものに耳を傾けて肌を近づけて


うーん、、、、堂々巡り。

彼らの音楽に出会えてメルボルンの生活に新しい色が加わった事は間違いない。



またライブ行こう。




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