オーストラリア生活記 13' Ep.14

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毎日毎日更新してる人もいっぱいいるけど、みんなどこにそんな時間を見つけてるんですか?

yskなんて簡単な記事書くのに1時間ぐらいかかってしまう。

誤字脱字の無いように慎重に書いたつもりでも、誤字脱字だらけ

間違いが多い上に時間バッカリかかるし、ブログむいてないんかな???

でも書きます。 記録の為に書きます。

そしていつか本を書く。




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ご存知かとおもいますが、Grouponっていうクーポンを斡旋するやつにのっかって

146ドルのペンギンを見に行くツアーを69ドルで行ってきました。





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途中、動物園に寄ったり

小さなビーチに寄ったりしながら

夕方、ペンギンが海から帰ってくる場所に到着する様にツアーが組まれています。

というのも、カモメとかの天敵から身を守る為に

ペンギンって日の出直前に海に入って、日没直後に巣穴に戻るらしい。

その巣穴に戻るために海から上がってきて、行進する様に群で歩いて行く様子を見ようってのが

このツアーのメインイベント。

そのペンギンの保護区があるのがメルボルン市内から来るまで1時間半〜2時間ぐらいのところにある

フィリップアイランドと言う島

この辺では結構有名らしく、誰でも知ってる観光名所らしい。





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この見栄っ張り感、イタリア人かと思った。





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オーストラリア固有のイヌ科の動物 ディンゴ コヨーテとかジャッカルみたいなもんかな?





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もちろん昼間は寝てます。





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ダチョウではなく、エミュー




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やっと出会えました、カンガルー






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ちょっと失礼





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♂♂♀





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肝心のペングインの写真は?

撮影禁止なんです。

最初はフラッシュ無しの撮影は許可されてたけど

みんながフラッシュをたくので、保護当局が撮影は全面禁止にしたらしい。 ペンギンを驚かせない為に。


この当局施設、でかいモダンな施設で、なかにはペンギンに関するレクチャーを受ける部屋があったり

カフェテリアがあったり、ペンギンの生態について書かれたパネルルームがあったりと

なかなか楽しい。

なかに入ると、昨日帰ってきたペンギンの数(453匹)、帰ってきた時間(18:53)

と書かれていて、その時間になるとみんな浜まで続くデッキを歩いて

ビーチサイドに作られたシート、ちょうどビーチに向かってスタジアムみたいな感じで

ベンチがセットされていて、そこに座ってペンギンが帰ってくるのを待つってな具合。


施設とベンチはデッキで繋がっていて、その下をペンギンは通って巣穴に帰るので

デッキを歩いて施設に戻る途中にペンギンを間近に見れるのは嬉しい。

と思って、大勢の人がペンギンのいるところへ集まるわけやけど

そうするとペンギンビビっちゃって、なかなか巣穴に帰れなくなってる感じがするんですよ。


しかもその戻ろうとしてる巣穴も人が作った木箱

そこへ戻る道も人が作った道

ペンギン、ここでから上がってきて、ここを通って、ここへ帰りなさい。と言わんばかり。。

そこに”保護”するための”施設”を作って、入場料を取ってペンギンを見せて・・・。

たまにやけど、この国の人に対してやり過ぎてる感じか否めない。




69ドルが高いのか安いのかはわからんけど、

カンガルーの3pも見れたし

なかなか楽しい日帰り旅行が出来ましたとさ。






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