スラバヤ/Surabaya 13' Ep.2

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写真は前回からの続きの市場

ハタ、スズキ、フエダイ、カツオ、サワラ、アジ、サバ、ツバスなんかが写ってます。案外種類豊富





人口300万人って言うとメルボルンよりちょっと小さくて、でも名古屋市の1.3倍ぐらいのデカさ

それって結構デカイんじゃん?


華僑の多いインドネシア(バリ島には殆どいない)でも特に多いと言われているらしいスラバヤ

経済の実権は基本的に華僑が全て握っている様子で

使う中国人、使われるインドネシア人、の構図があからさま過ぎてなんか引いてしまう。。


ちょっと寄ったプールでも肌の色の濃いインドネシア人が

肌の色の薄い中国人の子供の世話をしている光景を目にしたけど、これがこの国を映しているのかなぁ。。


インドネシア人は基本的にムスリム、

バリ人はバリヒンドゥーと呼ばれる普通のヒンドゥーとは全然違う独特のヒンドゥー教、

華僑はクリスチャン、らしい。


ムスリムの里帰りシーズンが来ると、金持ち華僑に使われてる家政婦さん達ももちろん里帰りするわけで

そうなると、スラバヤ中のホテルが満室になるんだとか。

それってどうなんや、生きる力って点では落第ですよ。





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そもそもこの華僑、いつスラバヤにきたかというと

明の時代だそうなので、約7〜800年前ぐらいかなぁ

それだけ長いこといれば当然インドネシア人化してるわけで、インドネシア語しか話せない人も多いらしい

華僑同士の会話もインドネシア語でしてることがおおいらしい。

中には中国人としてのアイデンティティを意識してる人は北京語で会話するらしいけど、

街での会話を聞いてるとやっぱりインドネシア語を第一言語にする人が殆どの様子。


それにしてもこの華僑とインドネシア人が800年も一緒に住んでるのに、

これだけ交わってないことには驚き。

アメリカでもカナダでも違う人種間の結婚なんて当たり前

宗教が違う人通しの結婚も当たり前

そんな当たり前が通用しないのが世界の広さなのかも知れない。

飛行機でどこでも飛んで行ける世の中やけど

宗教の違うあの子とは家が隣でも結婚出来ないのが、この世界の実情。

どこへ行っても宗教と言うのは切り離せない。




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どうしても水が気になるらしい。。。




そもそも日本人は無宗教とか言うてるけど、間違いなく仏教やと思う。

これからは胸を張って仏教って言うてもいいんちゃうかな?

ご飯を食べるときは頂きます。食べ終わったらごちそうさまでした。

初詣に行き、墓参りをして、盆と正月は休む。

世話になった人には足向けれないし、何かと手を合わせることは多い。

神風なんてカクテルがあって、神業とか、神懸かり的とか、言語の中に何かと「神」の文字があって

やっぱりこれは日本の文化が仏教の上に成り立ってる証拠

ただキリスト教やイスラム教の様に一神教ではなく

それに向かって敬虔に祈ることも無ければ、生活の中で宗教を意識することが無いだけ。


yskの理解では仏教は自分ありきで、神はそこに存在するだけ。

拝んだから天国に行ったり、拝まなかったから地獄に行ったりする

自分勝手な神が仏教にはいないだけ。

自分が何をして、どう考えるか、

「自分の胸に手を当てて考えてみれば」 と言うけれど

その通りなんちゃうかな


おっと、話しが逸れた。

日本人は仏教だ。

  ※完全に私の主観です。 これに関しては多種多様な意見、見解があること承知の上ですので、悪しからずご了承下さい。





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こんな僻地、おっと、大都市に来たのは写真この二人に会う為。

前回の記事でも紹介したけど

裸一貫から、いや、途中で裸一貫にされたのか、とにかくゼロからインドネシアで頑張ってるお二人


英語も話せない、海外で働いたことは愚か、生活もしたことの無い人が

インドネシアで無事にラーメン屋を開業して、

仲間に裏切られて

またそこから立て直して

しかも、金持ち層をターゲットにしない業態を考案して

日本の伝統と技術をより多くの人に伝えよう

って言うんだから、これは凄い。 詳しい話しを聞かないわけにはいかない。

ってことで、やってきました。



現地のエージェントに財産巻き上げられるわ

信頼して連れて来た日本人に裏切られて自分で立ち上げたはずの店追い出されるわ

それでも日本に戻らずインドネシアに残ってる姿を見ると、

この人アホなんか? と思ったけど、アホやからこそ出来ることがあって

しかもそれを着々と実現してるんだから尊敬します。 というか、若干同じ匂いを感じます。。w

そんなアホな男に着いて行く嫁も完全なアホ。

これだけアホやアホやと言うてても二人とも関西人なんでちゃんと

「アホ=褒め言葉」 と受け取ってくれてるはずです。

が、念のため、、、、二人、アホって言うてごめん!w でも絶対俺と同じ類いのアホ!!w




やりたい、と思ったことを実現出来る力。

出来ない理由を挙げだしたら切りがないのは重々承知

それでも出来る理由を自分で作り出していく

やっぱり気合いと根性やな。 人生、気合いと根性

気合いと根性。  3回も言っちゃったよ。




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丸二日間、美味い飯と面白い話しで楽しませてもらいました。

最初のプランやと、今頃二人も商売ある程度軌道に乗って

バリ島で落ち合うはずやってんけども

トラブル続きで全くそんな余裕無くなってしまい

今回はわたくしが飛行機で45分、2480円でスラバヤまで来たということなんです。

来年こそはバリ島で一緒にサーフィンしよう! バリ人よりも黒くなろう!!




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