日本滞在 13' Winter/Ep.2

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半年〜1年ぐらいのスパンで帰国すると

いつも行ってたお気に入りの店が無くなってたり

新しく何かが出来てたり

大阪駅が近未来の建物みたいになってたり

友達に子供が生まれてたり、でもどっかから借りてきたんちゃうかとまだ疑ってたり

電話した友達の携帯に別人が出たり

携帯自体かわっていて連絡の取り用が無くなっていたり

とにかく色んなことが変わっていて、普通に日本で生活し続けていると

気付かないかも知れないようなことも

長期で離れると敏感に気付く様になるし

それだけの時間が経つと、もちろん予想もしなかった変化があったりもする。


それでも時に、夢かと思うようなこともある。

永遠の相棒(のはず)、ゆーたろーが結婚した。

しかも近所の多国籍料理屋のテーブルで名前書いて判ついて

飲んだくれて次の日仕事に遅刻した。 いや、次の次の日やったかも知れん。 とにかく遅刻した。


あいつが遅刻するような時がくるなんて、予想出来なかった。。。。






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今回の滞在の目的は、オーストラリアからヨーロッパへの乗り継ぎ。

実質10日ちょっとしかなく

役所に出向いたり、荷物整理なんかをしているとアッという間に過ぎてしまう。

4ヶ月の荷物をほどいて、また4ヶ月分を詰めるんだから、それなりに大変。

それに加えて今回はオーストラリアから送った荷物が3週間経っても届かない。



11月某日、

オーストラリアの郵便制度は頭がおかしく、

というか、あの国は色んな制度が今までの常識では計り知れないんだけど

最長辺が45cmやったかな? までしか荷物を受け付けてくれないということで

yskがバリに向かうためにデカいカバンを先に日本に送っておこうと思ったけど受け付けてもらえない。

でもバリに行くのにそんなにデカいカバンを持って行けないので

現地にある日本人駐在やワーホリの人向けの引っ越し業者(日系)を探して荷物を頼むことに

スーツケースひとつから受け付けてくれて

2週間ほどで到着するとのこと。

送る方法は”別送品”、”一般貨物”の2種類があり

前者は本人の物である証明を日本の税関に提出して荷物を受け取ることによって

関税をかけられないようにするための発送方法。

後者は通常の郵便と一緒で、中身を調べてそれに見合った関税をかけて

受け取る人がそれを支払って初めて荷物を受け取れる方法。

前者の方法ではyskの場合滞在期間が短過ぎて、日本に到着してから受け取りまで間に合わないので

後者の一般貨物扱いで、税金を払ってでも早く受け取れる方法を選択。


その旨、担当者に伝えて、荷物を預け、バリを経由して日本に帰国

この時点で1週間。

現地で担当者に確認したところ、その日の集荷で受け付けてもらって、

その週のフライトに搭載してもらって、最短で1週間ぐらいで日本に到着して

そこから税関審査を経て国内の住所に発送されるということやったので

帰国した時点で国内に届いてる予定なので、日本国内の担当業者に電話してみると

「先週の便には乗ってませんし、明日到着の今週の便にも乗ってませんよ。

  次は来週になってしまいますけど。。。」


けど。。。 けど、の次は何ですか? けど、は文をしめる言葉ちゃうねんぞ、コラ。

急いでオーストラリアに電話してみると、受け付けてくれた人とは別の担当者が

「お客様のお荷物はまだメルボルンにありまして、
  
  受け付けてから集荷やフライトのタイミングのずれで時間がかかっております。」


と、まぁ、言い訳するにも程があるので、前担当者に言われた通り

集荷とフライトのタイミングを確認して大丈夫だと言われたことを信用して荷物を預けているので、

そういった理由で遅れてるというのは、理解し難い旨を伝えると

特別に別便に載せてくれたのか、出発の前夜に到着することに。


バリ島では海パンしか履かないから、パンツ2着しかバックパックに入れてなかったんだよ。

表、裏、表で2着やと、6日分。

1週間着るのに1日足らんやないか!




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いい女にせまられるカクテルは無いのか

そのまえにしま○らでパンツ買おう。



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