GK204 関空/KIX - 成田/NRT by JETSTAR

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このGK204フライトに乗るのは3回目ぐらいなような気がする。。いや、2回目か。

いつもと変わらない、日本クオリティのフライト

これぐらいの短いフライトやと、LCC格安航空と普通の航空会社の差がつけにくい気がする。


違いと言えば、予約の段階での手順

ネット予約、搭乗券のプリントアウト、遅延のリスク、サービスのクオリティ等々。。


ある意味、LCCが差別化を計るのと逆の方向に既存キャリアが差別化をしようとしてくれれば

大手のクオリティもどんどんあがるんちゃうかな

そういう意味でもLCCの立ち位置は大事なんかな。






A320に男性CA2名、女性CA2名

最近男性CAをよく見るけど、誰でもどんどん飛行機に乗れる様になってきたから

セキュリティの面などを加味した上でなんかな? なんて思う。 


搭乗率は95% サラリーマン風の人が半分、一般人半分といった感じ。

平日の昼までもこれだけ利用する一般人がいるのはなんだか嬉しい。

EVERY ONE CAN FLY と謳ったLCC航空会社もあるけど、本当にその通りになってきてる。

なんだかワクワクする。



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LCC=サービスクオリティを落として値段を下げてる

この方程式は間違いない。

でもLCCだって金を使わずに頭を使うことだって出来るわけで

お客さんが飽きないよう、定期的にメニューを変えたり

機内誌の記事をより魅力的な物にしたり

でも金はかけない、アイディアを絞る

そこから生まれてくる物は大きいはず。





日本でLCCに乗ると必ず思うのはCAのサービスクオリティの高さ

と、マニュアル化の怖さ。


ヨーロッパのLCC最大手、ライアンエアに乗ると思うけど

CAのサービスは低い

でも中にはとってもいい人もいて、そんな人がいることも知ってるから

ほかのCAがどんなに横柄でもまた乗ろうと思うし

乗ってるうちにまたいい人に会える。


日本のLCCに乗ってると、誰と接しても同じ対応、同じ感じ。

可もなく不可もなく。これがこの国の国民性といっちゃえばそれまでやけど

もう少し人間味が欲しいと感じてしまうのは否めない。




幸いこのフライトのチーフはとっても流暢な英語を操るベテランのオーラを纏った綺麗なおばちゃん

ありがちな超早口言葉機内放送(書方中国語風) ではなく、

しっかりとお客さんに語りかける様に日英共にさらっとこなして行く。

乗り降りの挨拶もお客さんの目を見て、しっかりと微笑んでくれる。

こういうところに「お・も・て・な・し」を感じられるのは嬉しい。

日本人で良かったし、日本にきた外国人観光客がGK204便に乗るときは是非この人に当たって欲しいと思う。

日本人として是非世界に向けて日本を発信して頂きたい。

そして自分もそう思って貰えるような対応の出来る大人になりたいなぁ。

まだまだ遠いなぁ・・・w



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