フランス生活記 14' Ep.41

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

R0011520.jpg


本日のアルカション/Arcachon




フランスに着た当初からずっと気になっていたのが

この国のスーパーにはピーナッツバターがほとんど売ってない。

ゼロではないけど、この国ではメジャーな食べ物では無いらしい。


新しい国で生活を始める時はまず無難な食べ物を揃えつつ

少しずつ新しい物を開拓していくのが理想。


いきなり新しい物ばっかで、美味い物にありつけないのは困るからね。



ということで、絶対に外れないであろうピーナッツバターと食パンは

新しい国の生活の大事な共。


ヨーロッパの国でピーナッツバターが見つけられないなんてのはフランスが初めて。




ほかにはパスタ

これもバリラ/Barilla の麺と瓶詰めソースを使えば間違いなし

お勧めはスパゲットーニ/Spagettoni ボロネーゼ/Bolognese か、Ricotta/リコッタ

スパゲットーニはスパゲティよりも太い麺で茹で時間も少し長め

太い分、アルデンテにすると食感が絶妙。

コシを重んじる関西人としては外せない一品


そこに定番のボロネーゼ、もしくはリコッタチーズのソース。

これがまたクセが無く、さっぱりしてるのに、しっかり味が乗って美味い。


ま、所詮インスタントですが、侮れません。






R0011558.jpg





R0011562.jpg





R0011570.jpg





R0011578.jpg


あれだけインスタント食品を推しといて

実はレストランで働いてます、なんて大きい声で言えません。


いや、インスタント食品を推さんかったらええんか。。



オープンして1ヶ月とちょっと、

やっと、やっと、やっっっっっと

レストランが完成に近付いてきました。


ヨーロピアンはなんでもかんでも見切り発車

照明が一つや二つ点いてないぐらいあまり気にならないし

スタッフ用トイレのドアが未だ無いとか

まだ必要な什器が納品されてないとか

言いだせば切りが無いけど


完璧主義の対極にいる人種なので

レストランっぽくなってきた時点で見切り発車します。


あとから出てくる不具合は、出たとこ勝負。

ある意味、生き抜く力は日本人より遥かに上やと思いますが

でもやっぱりもう少し計画的になっても良いんじゃないかと思ったり。。


そういうことの出来る人と、出来ない人の差が激しいのが西洋人社会の特徴かな

反対に日本人は平均してみんなある程度高いレベルでそういうことがこなせるけど

ずば抜けた才能ってのは西洋人に劣るのかもしれない。。


やっと照明が全部点いて、什器も入って、日本人の目から見ても店らしくなってきました。






R0011588.jpg

どんなけ醤油注すねん





R0011582.jpg

デザイン自体はとってもお洒落やと思うけど

唯一理解出来ないのがこのネオン






R0011626.jpg

鴨のスモークをスライスして巻いた鮨に、フォアグラ西京漬のポワレ乗せ

バルサミコと醤油と白ワインの煮詰めをかけて

トリュフオイルで香り付け






R0011596.jpg

シソと南西フランス産鴨肉のラビオリ、いや、揚げ餃子かな

トマトのマリネを添えて頂くらしい。



相変わらず兄ちゃんはお洒落な料理を作る。

そしてそれがまた美味い。








ピーナツバターはデッカいスーパーの

健康食品のコーナーに一つだけ置いてありました。








毎日続けて旅するような世界一周とはちょっと違いますが

現地で暮しながら現地を旅するスタイルで世界制覇を目指して頑張っていますので

下の【世界一周】と書かれたやつを是非とも クリック お願いします!!

皆さんのワンクリックと温かいコメントが、いつ終わるか分からないこの旅とこのブログの原動力です!!
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する