フランス生活記 14' Ep.43

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本日のアルカション産/Fish of the day from Arcachon bay (サーモンを除く/Except Salmon)


現在店の上の部屋に引っ越し中のため

いつもの窓からの景色は無し。


もともとあのアパートを契約する前からこの1週間はホリデーアパートとして貸し出してるから

そこだけ出て行ってねと言われてたおりました。


こっちのアパートってのは大体家具付きで

カバン一つで生活が始められる式が多い。


賃貸に関しては不動産屋が仲介することも無く、個人のオーナーと借り主が口頭で交渉

例に漏れずあのアパートもそう。

横の繋がりの大事なヨーロッパならではかな

北米もそうやろ! って言うけど、北米はヨーロッパ文化のパクリ(聞こえ悪い?)が多いので

敢えてヨーロッパならではと言うておきます。


というわけで、簡単に引っ越しできるし、敷金とか礼金とか分けの分からん書類とかも無いし

気軽に住めるってのはかなりいい。


個人の交渉力次第でなんとでもなるし

揉め事が起きても、それは自分の責任。 


道徳心とか常識で測る部分が大きいのもヨーロッパの特徴かな

本来の日本もそうやったはず。


国と街が肥大化しすぎたんかな

人との繋がりが薄れた副産物。







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だから今日も繋がっていきましょう。






・・・・・、

   なんかやらしい響きやな。。w







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カウンターに座って鮨を食うマダム


フランスでは相手を呼ぶ時に必ずマダムかムッシュを付けます。

で、マドマゼーーってのもあるんですが それは子供扱いしてる意味もあったりするので

相手に敬意を払う意味でマダムと言う単語を使います。


なので、カウンターに座って、魚の産地を聞きながら鮨を食らうコチラのお客様には

しっかり敬意を払ってマダムと呼ばせて頂きます。マダム!







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相手に敬意を払う

即ち相手を尊重する

相手を尊重するってことは、相手の文化も尊重する

人が生きるのに絶対必要な衣食住の文化。


好き嫌いはあるけど、頭ごなしに拒否、拒絶するのは敬意が足りないから。

一度食べてみたら美味しい物もあるかも。

そう、このヒヨコ、意外と美味いんです。

栄養価も高そうで、東南アジアに行くと必ず食べるんですが

ここフランスでも紛争絡みの東南アジア移民、難民が多いから

こういうのも手に入ります。

たしかにこれなら雄と雌がいればどこでも出来るもんな。。。






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またひとつ、日本人的にオープンしても良い店に近付きました。

有田焼オブジェ(本物)の取り付け完了


オーナーが骨董品商とだけあって

店のインテリアに使われる絵とかオブジェとか全部本物。


ただ持ってくるのが1回につき一つ、週に1回ずつなので

当初の予定通りにインテリアが整うまではまだまだ時間はかかりそうww



ゆっくり生きましょう。






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