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ボルドー/Bordeaux

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先週末ボルドーに行ってきました。

記事にする前にまずはボルドーってどんなとこかをサラッと紹介します。

あくまでサラッと。




ス


場所


今住んでるアルカションの詳しい場所は下の記事で確認出来ます

アルカション/Arcachon




都市部の人口23万人  名古屋の緑区と同じらしい

街全体で85万人    北九州市97万人よりちょっと少ないぐらい
    


特筆すべきはその気候

冬の月間最低気温の最も低い月が1月の2.8℃ 平均最高気温は10℃

一番暑い8月の平均最低気温が15.2℃ 平均最高気温が26.6℃


冬は寒過ぎず、夏は暑過ぎず

相当暮しやすいんじゃないかな。


有名なのはもちろんワイン

その気候とガロンヌ川を流れてくる養分たっぷりの堆土に

ヨーロッパの日差しが降り注ぎ、美味しいワインの元になるブドウがなるんだなこれ






そうやってできた極上の赤ワインをイギリスに売る

産業の最先端、イギリスから武器を買う

そうやってヨーロッパの工業製品をアフリカに持っていって売る


アフリカで奴隷を仕入れてアメリカ大陸に向かう

アメリカ大陸で綿や砂糖などの農作物を仕入れる

奴隷を売る


ヨーロッパに持ち帰った農作物を売る。


ヨーロッパからアフリカ

アフリカからアメリカ

アメリカからヨーロッパ

赤、黒、白コントラストを強調するかのような三角貿易



でもヨーロッパ製品をアフリカに売ろうにも、奴隷の国でそれだけのお金があったのか?

そう、アフリカ人が買うんじゃないんです

アフリカ人を捕らえる為に買うんです。



ま、そうやって築いた莫大な富のお陰で

ボルドーには凄い遺産と文化があります。

その潤いによってもたらされたもので、それがこの街の観光資源でもあり

世界中の人を魅了するボルドーの赤ワイン


赤ワインの裏には黒人の血の歴史

その黒人奴隷は黒い積み荷と呼ばれ裏取引され

砂糖や綿など嗜好品の為に売られ白人の生活に潤いを与えた。


このコントラストの織り成す街の歴史を頭の片隅に置いて観光すると

また違ったボルドーが見えてくるのかも。




毎日続けて旅するような世界一周とはちょっと違いますが

現地で暮しながら現地を旅するスタイルで世界制覇を目指して頑張っていますので

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