ボルドー/Bordeaux 訪問記 14' Ep.4

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ


R0011705.jpg





R0011708.jpg





R0011711.jpg

はっきり言ってボルドーの街並み何てヨーロッパのどこにでもあるような

中世を思わせる、ルネッサンス調の街並み。

これが何故世界遺産に登録されているのかわからないような、わかるような。

世界遺産にはお金がかかるから、富のあるボルドーなら容易なことなのかな


ボルドーの街並みが大したことないんじゃなくて、

ヨーロッパの街並みはどこも素晴らしくて

どこの街にも世界遺産になり得る価値が十二分にあるってこと

だから観光名所だけをリストアップして廻るような退屈な旅はやめて

時間と風に身を任せて旅してみたらいいと思う。

っておは個人的な意見であって誰にも強制しません。

そもそもyskも国連加盟国制覇とか、似たようなこと言うてるし。


でも一つ思うのが、そういう小さな街や村を廻ったことのある人にしか分からない

分からないというか、気付けない「何か」があるのは間違いない。

それが大都市に行ったとしても、名前も分からないような小さな集落だったとしても

何かに気付けるはず。







R0011713.jpg





R0011709.jpg


そう、星に気付いたり。







R0011714.jpg





R0011716.jpg

正直なところ、移民の多い国は昼間から雰囲気の良くない通りも少なからずある。

できれば足早に通り過ぎたいような場所も。



と言うことは置いといて、

全体的に見れば新市街と旧市街をきっちりと分けて都市づくりをした

フランス人のセンスがこの街の魅力のように感じた。


パリには行ったこと無いけど

たった23万人しか住んでないこの街に

これだけの建築と文化があるというのは

いかにこれまでの歴史の中で

この街に富と力があったのかという象徴のような気がする。


それぐらい建物は重厚で立派である。

それに目に見えない街の力を感じる。


あれ、冒頭で言ったこととちょっと違う?


そんなことは無いんです。

そういうものを感じる街に大きさは関係無いんです。

その土地の持つ歴史が作り上げる

その街の圧倒的な空気


これ、人も一緒やと思うんですよ。

その人の生き方がその人の表情であったり、取り巻く空気になって表れてると。



第一印象で判断してはいけないけど

人も街も山も

第一印象で感じられることは多いし

その第一印象を的確に感じられるだけ自分の感覚を研ぎ澄ませられるかも

またこれ、受ける側の生き方が大きく影響するとこであったり。。




って、街の紹介じゃなくなってきたなこれ

今日はこの辺にしておきます。





毎日続けて旅するような世界一周とはちょっと違いますが

現地で暮しながら現地を旅するスタイルで世界制覇を目指して頑張っていますので

下の【世界一周】と書かれたやつを是非とも クリック お願いします!!

皆さんのワンクリックと温かいコメントが、いつ終わるか分からないこの旅とこのブログの原動力です!!
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する