フランス生活記 14' Ep.48

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

IMG_1394.jpg

バンパー(bumper)とは   ※wikipediaより引用

衝撃や振動を和らげる緩衝装置のこと。素材自体の弾力性やバネなどを利用して衝撃を吸収・緩和する。機械部品や運送用機器などに取り付けられる。





即ち、当てるもんなんですよ。

当てても良いために付けてるもので、これが本来の活用方法





Wikipediaでは更に、、、


日本国内と海外におけるバンパーの扱いの違い


車両使用時に、また駐車場での接触事故等でついた(つけた)バンパーの傷については、日本国内では他のボディ部位と同様に補修、補償の対象とすることが多いが、海外では元来傷ついて当たり前のものとして放置される傾向がある。ただし、これはあくまで一般論であり、高級車やスポーツカー等においてはこのかぎりではない。

「ヨーロッパでは『バンパーはぶつけてよいもの』という認識」と語られることがある。これについて、イタリア在住の自動車評論家である大矢アキオは「地域による」としている。具体的には、「パリ、ミラノ、フィレンツェのような大都市の混雑した地域では、縦列駐車の際に他車のバンパーに当てて止める光景を見かける」「しかし、パリの郊外部や地方都市など、スペースに余裕がある地区へ出るにつれて、バンパーを当てる習慣は見られなくなっていく」とのことである。



当てる必要のない場所でわざわざ当てることはないけど

当てる必要のある場所では、しっかり活用してますよ。

ってことでしょう。


強いて言うなら、パリ、ミラノ、まではいいけど、フィレンツェよりローマのほうが絶対にヒドい。w

もっと言えばナポリ、パレルモ、バーリなんかの南はもう無法地帯。

フランスでもマルセイユみたいな場所はそうかな。


都市部というよりも、人口密度の高い、南部の都市がヒドいです。

治安上の問題もあるしね。





IMG_1135_201409090456318d3.jpg

当て過ぎてか、当てられ過ぎてか、バンパーすらない。






IMG_1397.jpg

マダムの車もしっかりヒット

実は左のプジョーの人、常習犯。





ってかアルカション、都市部でもなければ南部でもない、治安上も全く問題無い

でもそこら中で当てまくってるのは何故???




やはり、ラテン系の国の国民性ということでまとめましょう。




毎日続けて旅するような世界一周とはちょっと違いますが

現地で暮しながら現地を旅するスタイルで世界制覇を目指して頑張っていますので

下の【世界一周】と書かれたやつを是非とも クリック お願いします!!

皆さんのワンクリックと温かいコメントが、いつ終わるか分からないこの旅とこのブログの原動力です!!
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する