バイヨンヌ/Bayonne

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詳しくは以下wikipediaで調べて下さい。

バイヨンヌ/Bayonne


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ちなみに場所はココです↑




この回でyskが言いたいのは、このバイヨンヌって街がバスク地方の都市であること。

そもそもバスクって聞くとスペインを想像しがちですが、

フランスのアキテーヌ州(アルカションもアキテーヌ州)のなかにもバスク地方の一部が含まれています。


なぜ、yskがこのバスクに敏感に反応するのか、、、

ここには世の成り立ちを縮小したような、歴史が詰まってると感じるからやとおもいます。


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これ、バスク旗








言わばコソボ、カタルニア、今話題のクリミア半島、他にもヨーロッパにはアイルランドみたいな場所もあり

いわゆる自治州と呼ばれるような地域を抱える国が沢山あって

その問題は民族主義に加えて、宗教的要素も大きく含むため

第二次世界大戦の韓国併合より更に複雑で

完全解決は無理なんちゃうかと思うぐらいの問題です。


それでもヨーロッパ人たちはその均衡を微妙に保ちながら、時にシーソーゲームをしながら

外交交渉したり

テロになったり (テロではアイルランドのIRA何かが有名。知らない人は取りあえずU2のBloody Sundayを聴いて下さい。)

それでも何十とある隣国と絶妙に微妙なバランスを取りながら

今日に至るヨーロッパ人たちのやり方ってのは、日本の政治家にも参考にして頂きたい。

歴史ある日本という国は、歴史の浅いアメリカの政治よりも

何千年も高度な政治を行ってきたヨーロッパの政治を参考にして欲しい。






そもそもこのバスクと言う地方、もともとは国?のような地域のような

一応国、でも他の国の属国状態が長い国。


属国=戦争が弱い


戦争が弱い国の定義としてyskは独自の定義を設けております。


飯が美味い=戦争に弱い

日本は別として、ヨーロッパでは大体この定義が通用するはずです。


イタリア、スペイン、フランス、ポルトガル、ギリシャそれぞれ一時代を築いたことはあるけれど、

一時代で終わってて

今日、このへんの国はもう経済的にはボロボロ

政治もちゃんと出来てるの? ぐらいの感じです。


ヨーロッパ民族をysk的に二つに分けると


支配欲を満たすことで自己を確立していく民族

性欲と食欲を満たすことでハッピーになる民族


この二つです。


もうこれ以上説明は要らないでしょう





バスク地方、料理が有名ですよね。

サン・セバスチャンを始め、ビルバオのバール街、アキテーヌのフォアグラ

この辺りには美味いものがいっぱい。


美味い物を追求する民族ってのは、基本的に戦争に弱いんですよ。

戦争に勝って平和になって、美味いもん食ってハッピーになりたい人たちと

戦争に勝って相手の国を支配してハッピーになりたい人たちと

根本的なモチベーションが違います。



だからこのヨーロッパ有数の美食の国、バスクが戦に弱かったのは

ある意味必然とyskは考えております。



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前に紹介したバスクチーズ、このパッケージの真ん中に描かれた四葉のクローバーをもじったような紋章

あれがバスクの紋章です。 注意してるとどこかで見かけることがあったり

バスク人はアイデンティティ意識が高いので、バックパッカーとかでもこれを付けて旅してたり。

そんな時に一言バスクから来たの?と声をかけると仲良くなれること間違い無し。







そんな街が今住んでいるアルカションから電車でたった2時間

行かないわけには行きません。


そういえばサッカー日本代表の監督も元はバスクからメキシコへ移民したんじゃなかったっけ?





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