バイヨンヌ/Bayonne 訪問記 14' Ep.2

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駅を出て街の中心に向かう途中で渡る橋

色んな国の国旗が掲げられている。

観光客に向けてなのか、他に意味があるのか。。。

残念ながら日の丸は見当たらなかった。






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次の橋

この川を挟んで右側がグラン・バイヨンヌ/Grand Bayonne

左側がプチ・バイヨンヌ/Petit Bayonne

その名の通り、街の規模が違う。


大きい方がメインで賑わっていて

小さい方が落ち着いた雰囲気でフレンチバスクの街並みを楽しめる感じ。






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街並み自体は 素敵 と形容するのが一番正しい気がする。

そしてこのバスク推しには大いに好感が持てる

とは言うても、住んでる人自体からバスク推しを強く感じることは無く

むしろ観光資源としてバスクを押すことで

市民も自分たちがバスクであることを認識しているような感じ。





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天神橋筋商店街にもこれぐらいの勢いで

日章旗と旭日旗と掲げてもらいたい。

少なくとも西郷通商店街ぐらいの規模なら簡単にできるでしょ。






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昼休憩にテーブルと椅子を片付けない

なんでテーブルは英語やのに、椅子は日本語?

椅子と机やとレストランっぽくない

でもテーブルとチェアやとしっくりこない。。


店には誰もいないのに、片付けなくても問題無いぐらい治安がいいってことでしょうか

まぁ真っ昼間からそんな堂々と窃盗して行く奴もいないのか


ナポリやマルセイユじゃないから大丈夫か。







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この街を歩いて気になったのは

ボルドーにはいなかったロマ

放浪の民、通称ジプシー達

彼らの姿をよく見かけること


他にホームレスもいるし、ヒッピーもいる。

自治州ではないから、独自の政治をしているわけでもなく

一フランス地方都市でしかないこの街に

何故ヒッピーやホームレス、ジプシーが集まるのかは結局不明のまま。


そう、yskはネオヒッピーを自称します。

お金も稼ぐしベジタリアンでもないけど

社会の通例、慣例に捉われない幸福追求の仕方を自分なりに築きながら生きていきます。

根本的に反社会的な部分はヒッピーに共通するのかも。






これだけ右寄りの政治をしてるこの国に置いて

これだけ反社会的要素を含んだ人たちが

この街に集まってるのは

きっと何かあるに違いない。 気になる。。。




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