キャフェレ/Cap Ferret 訪問記 14' Ep.1

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アルカションという町は保養地であって観光地ではないはず

それでも観光客は沢山来る。


西洋人は ”ゆっくりする” とか ”なにもしない” ということが得意な人種なので

それでも十分アルカションで楽しめるのかも知れないけど

何かとイベントを設けて、リストをチェックしながらじゃないと

休みを満喫してるように感じられない人種もいる。 沢山いる。




そんな人がアルカションに来て長い時間を過ごすとなると

出来ることは限りなく少ない。


アルカション周辺では

ラテスト

キャフェレ

ボルドー

バイヨンヌ

ぐらいしか日帰り出来るとこはないんじゃないかな。。


ということで、最後になったキャフェレに行って参りました。






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向こうに見えるのはキャフェレの町とビーチとその先にある牡蠣の養殖に使われる杭

奥に見えるのがライトハウス=灯台




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調べると カップ=フェレ と日本語で表記されてる様子・・・

でも ysk にはどう聞いても キャフェレ にしか聞こえない。





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人口8000人弱のこの小さな町は

フランスのビバリーヒルズ

セレブの町としてちょっと有名らしい。






スクリー

アルカションは旧セレブの町

キャフェレは現セレブの町

ってことか?







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セレブの遊びはあくまで質素であり

自然に近いのか。







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入り口がとてるもなくオシャンティだ。

値段もとてつもなくセレブリティだったので、入店は諦める。






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色合いがセレブ

色セレブ






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舗装されてない当たりがまたセレブ

未舗装セレブ







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セレブじゃない人はセレブじゃないレストランで食事するべきなので

町で最も安そうな店で昼食

味はまずまず。






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少し強がった。

本当はとっても美味しかった。

そもそもこのメニューで美味しくないはずが無い。







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行き方は

アルカションのビーチのど真ん中に突き出す一番デカイ桟橋の袂でチケットを購入

往復13ユーロ

所要時間は片道20分ほど

湾内はいつも穏やかなので船酔いの心配もほとんど無し



オフシーズンやというのに結構人が乗ってたから

ハイシーズンになると凄まじいことになるかも知れない。

これがやることのない町にある、数少ない”やること”の宿命。


1日に4〜5便出てるので

昼前の便で出て飯食って町散策して

茶でもシバイて海眺めて

夕方の便でアルカションに戻ってくるなんてのが丁度いいぐらいの町のサイズ



唯一、気になったのはイカスミのスープはマギーブイヨンの味がしたこと。




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