フランス生活記 14' Ep.52

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本日・・・、ではなく今朝のアルカション/Arcachon

ここに来て間もない6月頃は朝4時半ぐらいからうっすら明るくなり

日の出は5時ぐらいやったかな

日の入は22時をまわってたのを覚えてる。

それが今では8時半に日が出て、18時半には日が沈み始める。


時刻帯は中央ヨーロッパ時刻のUTC+1(サマータイムは+2)

日本はUTC+9なのでサマータイムの現在は7時間差

標準時刻では8時間差



ちなみにこのUTC+1というとここから東へ2500km離れたマケドニア共和国までが同じ時間帯

日本の東西が3000kmなので同じぐらいか


経度が15度で1時間の日の出、日の入りが変わるので

北海道と沖縄では1時間の時差


ここフランスとマケドニアでも時差


標準時刻は同じでも、太陽が真上に上がる時間を正午と定めていた時代は

これだけ距離が離れるとしっかり時間もかわってたってことですね。 興味深い。。。





このUTCってのは世界で標準時刻を決めようぜ!

ってみんなが乗ってきた頃に一番力を持ってたイギリスで行われた会議で決められたので

イギリスがUTC±0

他の国はイギリスを基準に+かーで分別される。

ちなみにメートルやキログラムも同じ。




そして日本人にはあまり馴染みの無いサマータイムという概念

夏の間は日が長くなる

どうせなら1時間時間をズラして(UTC標準時刻から1時間遅らせて)

無理矢理日没の時間を1時間遅らせちゃえ

そうすれば1時間分灯りが必要ないからいいんじゃん?!


ってな意味合いもあって出来たもの。

毎年3月の第4週目の土曜と日曜の間、深夜1時から2時になる間と

10月の第4週目の土日の間に時間が入れ替わるので

時間が送れる時は1時間損するし、早まる時は1時間得する。

要は1時の次、3時が来るのが時間が先送られる3月

1時の次にまた1時が来るのが時間が後戻りする10月




この1時間で色々面倒くさいこともあるけど

それで半年間は1時間分色んなことが節約出来るならやっちゃおう。

そんな感覚なのかな





ここまで話して結局何が言いたかったかというと

当時に近付くに連れて日が短くなる。

日中は太陽が降注ぐので22〜23度まであがるのですが

夜が長い分、朝が寒い!






ス


本日言いたかったのはそれだけです。

もう一つ付け加えるならば、温度差が激しいため

海水の温度と気温に大きな差が生じて

朝はとっても靄


だから欧州車にはバックフォグなんてものが装備されているんですよ。

濃霧の為に。


日本でもアレ点けて走ってる人いるけど

眩しいからやめてね。




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