ビアリッツ/Biarritz 14' Ep.3

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「日本のテクノロジーが一番よ!」

この言葉を聞く度に、日本人であることに誇りが持てる。

そしてその笑顔が見られるだけで幸せです、キャミーユ嬢。






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朝も早うから、極々普通の一般バックパッカー ysk

こんなオシャンティなお店に全く馴染めません。


バリであった時とは全くイメージの違う

あのタンクトップにホットパンツでバリの暑さに茹だっていた彼女はどこに行ったのでしょう

真っ白ですべすべしたジャケットをサラッと身に纏い

タイトなパンツにすらっと伸びた長い足を通す

ロングブーツをロングに見せないその抜群のスタイル

褒め過ぎました。


とにかく、彼女からすれば近所の店に来ただけでも

バカパッカーがバックパック背負って入る店じゃないだろこれ!って話しです。






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”その街を知るには市場を知れ”

と、どこかのバカパッカーが馬鹿なブログで宣言してますので

キャミーユガイドに案内して頂きながら

お節介好きのラテン系らしく、聞いても無いことまで長々と説明して頂きながら

興味津々で市場をまわらせてもらいました。


カメラを持ってる人が少ないところを見ると

通りすがりの観光客は少ない様子

肉や野菜などの加工されてない食品を沢山売っているのは地元の人が多い証拠

そしてそれらをそのまま買って行く人が多い=やっぱり地元の人が多い。


逆に出来合の物を沢山売っていたり

土地の名物と言われる物を大きく看板掲げてやってる店が多いところは

観光客が多いのか、観光客目当てなのか、まあ地元の人の割合はそう多くないでしょう。



ここの市場は地元の人が多い様子。









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一番高級なスペインのハモンイベリコの中でも最も高級なべヨータ/Bellota(ベジョータ)

と呼ばれるハムの、更に熟成期間を50ヶ月とったものは約200ユーロ/キロ

1kgで28000円

大間の鮪ですやん!!






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世界的に、アジア人はなんでも食べる人種やと思われてるし

日本人は特になんでも食べると思われてます。

でも実は都会の現代日本人はあんまり食に興味が無くなってるのかも知れないけど

お金払って美味いもん食うだけが”美味しい食べ物”とは言え無いと思うんですよね。


こうやって何をどうやって調理して、そのなかにどんな知恵や工夫があるのかもしっかり理解して

それが自分の口に入るまでに一体どれだけの行程を経て

どれだけの手間がかかって

こんな味になって今、自分の口の中に入るのかと

そこまで理解する気持ちを持って諸奥と向き合うことが大事なんじゃないかと。



そういう意味でもこの国の人は

しっかり食と向き合っているのかなと感じるなぁ。








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この故郷愛が羨ましい。

LOVE BASQUE








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イチジク〇〇?!?!?!







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食材の豊富な国は良い。

食が豊かである地域や民族であり個々って、人が幸せを感じられる要素をより多く備えていると思う。





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何故か原産地であるはずのアルカションより安い。

牡蠣6個にグラスワインが付いて6.9ユーロ(約950円)


アキテーヌの人はシャブリではなくボルドーの白の辛口を合わせます。





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フランス人はイタリア人に比べて冷たいと

フランスに着てから250回ぐらい公言してきましたが

ここ最近になって、やっとフランス人がチラホラ笑顔を見せてくれるようになりました。

フランス語が出来るようになってきたからなのか

自分の醸す外国人の雰囲気の中にも少しばかしのフランスを纏ってきたのか

地元の人と笑顔で話せるのは嬉しい限り。













やっぱりフランス代表、応援するわ。




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