サンセバスチャン/San sebastian 14' Ep.1

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サンセバスチャンに着くなり

いきなり入ったバール


なんと、日本人しかいない。。。笑


そして何故か日本人旅行者は冷たい。。。。涙



アルカションで半年間もの間、日本人と触れ合わず過ごしてきた ysk にとって

日本人と触れ合えるのはこの上ない喜び

増して関西人、特に大阪神戸の人なんかだともう喜び過ぎて

ふくらはぎ肉離れするぐらい。







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入店から20分で満席






まずはホステルに荷物を置こうとフラフラと徘徊していると

なんともチャラい金髪のアジア人を発見

ファッションがどう見ても日本人


何故かスペイン語を喋ってる

でも地図見てあーだこーだ言うてるので、間違いなくバックパッカーと断定して

話しかけてみるとやはり日本人!!

そしてこの近くの安宿に泊まっていると言うので案内してもらうことに。


やはり地図を見るより何するより

道ばたで人に尋ねるのが一番良い。

そこに言葉なんて必要無い!






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天気の良い日、ここでコーヒーなんか飲んで、サイコーに気持ち良いんやろうなぁ・・・

俺、コーヒー飲まれへんけど。。










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何処まで行ってもバールが立ち並ぶ旧市街。一言で表すなら、最高。


今回泊まったホステルはここ

PENSION GOIKO
ペンシオン ゴイコ

バスク語で高い?の意味やとか、なんとか、、

3階って意味やったかな?   忘れた。



曜日に寄って値段が変わるけど大体1泊20ユーロ前後

ysk が泊まった平日は17ユーロでした。








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ラビオリ





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タコサラダ





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子牛の赤ワイン煮込み






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この高いとこから入れるやつ

チャコリ/Txacoli っていうバスク地方の飲み物

こうやって空気を含ませることでフワッとグワッとムワッと、ちょっとムラッと

味がまろやかになるそうです。


なのでみんな高いとこから行きます。

注文する時は店員さんの背の順でまろやかさが変わるので

自分の欲しいまろやかさの背の高さの店員さんに頼むのが玄人。







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美味い飯と、素敵な笑顔が人を幸せにする。

もうこれはここに来れば理解できると思います。


バスク人ってもっと頑固かと思ってたけど

ここの人は結構観光客慣れしてるし

話しかければ答えてくれる、しかもニコニコしながら。



何度も言いますが、言葉なんて適当でいいんです。

伝えたい気持ちが有れば通じます。










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フォアグラのソテー、バルサミコソース 3.5ユーロ(約450円)







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バールでは大きく2種類にわけて

既に出来上がってる物を取って食べる(頼めば温めてくれる) タイプと


黒板にメニューが書いてあって、直接キッチンで作って出してくれるタイプ


それぞれ店の看板料理があるので

それを一つ頼んで一杯飲んで

次の店に行く、スペイン語で言うところの

ピンチョ ポテ/Pintxo Pote

ピンチョというのが串に刺さったアレ

でもタパス全般を指してピンチョと呼んでるような気もする


タパスは以前説明した通り、タパ=蓋 それの複数形

ピンチョもピンチョスとなる



で、食べ歩くのはピンチョポテ

お酒が飲めない人は モスト/MOSTO という

これまたスペインのブドウジュースがあるのでそれを飲みまくって下さい。










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これがスペインの生ハム、ハモンイベリコの中でも最高級のべヨータ/Bellota

ビアリッツで案内してくれたキャミーユも 「スペインに行ってべヨータ食べないと一生後悔するわよ!!」

と、熱く語っておりました。


確かに美味い。 これまでの生ハムの概念を覆す

塩分を感じさせない肉の熟成された旨味と

ドングリだけを食って育ったというべヨータの独特の香りが口の中で広がり

今までサンダニエーレが一番美味いと思ってたけど

これは記録更新かも知れない。

初めて ysk の中で、イタリアがスペインに負けた瞬間でした。



べヨータにも色々種類があって、熟成の期間などによって味が変わってくるので

地元の人に聞くのが一番良い。



ピンチョポテをするなら

まず道ばたで何処が美味いか人に聞く。とくに地元のオッサンはよく知っている。

心配なら泊まったホテルのスタッフでもいい。


次に行った店の人に、次行く店は何処がいいか聞けばいい。

食ってみたいものがあれば、それは何処で食えばいいのか聞けば良い。



今回も ysk はべヨータが食いたかったので

ハモンイベリコのべヨータどこ??って聞いたら、上の写真のところを紹介されました。

そしてそこではチーズケーキもうまいんだよ!!と。

そんな感じで、地元の人に聞けば聞くほど

どんどん素敵な情報が聞き出せるので

下調べはしない!

現地で聞き取り調査!!

これに尽きます。




毎日続けて旅するような世界一周とはちょっと違いますが

現地で暮しながら現地を旅するスタイルで世界制覇を目指して頑張っていますので

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