イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.1


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テルアビブ/Tel Avivの空港の正式名称は 

ベングリオン空港/Ben Gurion Airport

イスラエル建国に尽力し、初代&第3代首相を歴任した、ポーランド系ユダヤ人の方の名前だそうです。



ヨーロッパにはよくあるその土地ゆかりの人から取った名前

ベネチアだとマルコポーロ空港(日本を黄金の国ジパングって呼んだイタリアの旅人)、とかですかね。

そんなさりげないところにも彼らの郷土愛を感じます。





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空港を出ると電車の駅へ向かって標識があるのでそれに従います。

テルアビブへ向かう人はその電車で一駅

エルサレム/Jerusalemへ行く人はテルアビブへ行ってからバスに乗り換えるか、

ややこしいバス乗継ぎをこなしていくか、らしいですが yskはまず首都テルアビブを目指します。


エルサレムへ行くのもテルアビブを経由するのが簡単でいいんじゃないでしょか

電車でエルサレムまで行けますが、

エルサレムの駅が旧市街からかなり離れた不便なところにあるのであまりお勧めしません。




まず駅についてビックリしたのが日本と同じ自動改札

そして駅に入るのにもしっかりセキュリティチェック




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「”善世界”に同情されながら死んで行くより、全世界を敵に回しても生き残る。」

その言葉の意味を至る所で感じることが出来ます。






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切符はこんな感じ

こっちの人、日本の切符みたいに小さいと無くしちゃうからね。







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自動改札

日本と同じように切符を通すんですが、ゲートの手前で切符が出てきて

それを引き抜かないとゲートは開きません。

初めて通るとき、0.2秒ぐらい戸惑います。





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駅も綺麗に清掃されていて清潔

掲示板の表示も全て英語並記なので全く問題無し。








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電車内もWi-Fiが使えるし、静かな電車

もしかしたらスイスと同じかな?  スイス国鉄はカナダのボンバルディア社の車両使ってるから

カナダの会社のヨーロッパ製ってことか。




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接続完了!!




なんにせよ、スイスで乗ってる電車と同じ気がする。

んん~~、ってかスイス、カナダ、イスラエルの結びつきを感じるなぁ・・




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イスラエルの車両





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スイスの車両







テルアビブ市内には駅が4つありますが、今回向かったのは一番近い駅

テルアビブ ハハガナ/Tel Aviv Ha'hagana に向かいました。

運賃は16シェケル=約480円



この駅の隣がバスの中央ターミナルになっており、そこからイスラエル領全土に無料Wi-Fiの設置されたバスが出ております。

エルサレムへお越しの方もそれを利用すればいいんじゃないでしょうか。 バスの方が電車よりずっと安いしね。

各所への料金はまた別の記事で書きます。








今回 yskがテルアビブに来たのは情報収集と首都を見てみたかったから、その二つの理由。

泊まったホステルはこちら↓

Florentine Backpakers Hostel

ちょっとヒッピー感の漂うホステルで、

テルアビブにしては激安の52シェケル(約1500円)沈没系バックパッカーが多数。

普通はもっとします。 2000円とか2500円とかざらですわ。




安いとこには貧乏旅行する奴らが集まるので、安く旅する情報が得られやすいのも利点。

「あそこ行くならこっちの方法が2時間遠回りになるけど、50円ぐらい安いんだぜ!!」

「マジかよー!?!? いいこと聞いちゃったー!!!」


みたいな、そんな奴らがわんさかいます。笑






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さて、旅の続きです。

駅から徒歩で20分ほどの宿

歩いて行くことにします。 ストリートも分かりやすいので、簡単に説明しときます。

ホステルの案内にはSalme Streetを真っ直ぐ海に向かってと有ります。

具体的には Hahagana駅を出たら、左です。

その時点ではまだその案内に書かれているストリートとは違うストリート

Levinsky(うろ覚えなんで、綴り間違ってたらごめんなさい。)なので、

とりあえず真っ直ぐ歩いて行きます。


そうするとアフリカ人とかアラブ人の居住区なのかな? を抜けて行きます。

高架下です。駅からものの5分も歩けば右手にバスターミナルの入り口があるので

そこからバスターミナルに入り、なんとなく右方向に歩いて行くと

Salme Street方面と書かれた看板が有ると思うのでそれに従って歩けば、Salme Street に出られます。



あとは真っ直ぐ東(ビーチ方面)に向かってあるいて、Streetを右に曲がれば到着です。

バスターミナルは7階建てでショッピングモールも兼ねてるので、かなりデカイです。




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駅から宿までの道のり、どう見ても先進国じゃない。。。笑

でも遠くには高層ビルが見える、これが格差ってやつでしょうか。







ホステルのあるこの地区 フロレンティーン/Florentine という場所で

なんかの雑誌でブルックリンに次ぐ、ヒップな街に選ばれたとかなんとか

ホステルの兄ちゃんが熱弁してました。  地元大好きだな。



歩いてみると確かになかなか面白い。

ある意味、東京みたいな街かも知れん。  大阪でいうとミナミ的な場所かな。





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イスラエル大好き

※そういえばお洒落な店の写真撮るの忘れました。

お洒落な側の雰囲気伝わりにくくてすんません。。




下町情緒も残しつつ、その中にモダンで北米的にお洒落なお店が立ち並ぶ感じ。

それらがしっかり街の個性に溶込んで、独特の雰囲気を醸し出している。

こういうの好きな人多いんじゃないかな。


そんな街のすぐ向こう側は高層ビルの建ち並ぶテルアビブ新市街

まだ出来てここ数十年の国、そんな国の首都、

地震はもちろん天災も少ないのか、乱立という文字の通り高層ビルが立ち乱れてる。

この景色もなかなか悪くない。



が、中東っぽさは微塵も感じ無い。

西欧を意識しまくった北米のお洒落な街、メルボルンとかそんな感じ。


こういう街からコンテンポラリーアートとか呼ばれるジャンルの才能が出てくるんかなぁ

なんて考えながら散策

気になるのはベジタリアンレストランの多さ。





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ひとまず腹ごしらえでもしてこの街で情報を集めるとしよう。






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イスラエル人に何が名物と聞くと必ず勧められるのがこれ

ファラフェル



豆をミンチにしてあげたもの

それをケバブと同じよう野菜やなんかと一緒にピタに挟んで食う

ケバブと違うのは中にフンムス/Hummus というひよこ豆のペーストを塗りたくること

このペーストがなかなか美味い。

それだけで食べるとパッとせん味やのに、パンや野菜なんかと食うと味が広がる感じ。


でも、やっぱりなんか物足りない、パンチが無い、、、と思って良く考えたら

この食い物、ベジタリアンだわ。

動物性の旨味が欲しい。。。





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ここに並んでいるものは全て無料

キャベツ、ナス、人参、あとなんやかんや漬け物にされた野菜が並ぶ

yskのオススメはナスとキャベツ

これをつまみながらイスラエル人に混じって安い飯を食う

なんちゃってフロレンティーンっ子になってみる。





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メニュー・・・・

わかったことは、何一つわからない ということだけ。

ある意味これが、外国人が日本に来て味わう感覚と同じなのか。




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上か下かすらわからんがな!


全く言葉の分からない国は何故かワクワクする。


知らない国を旅する時、「ありがとう」の言葉は必ず覚えておいたほうがいい。

ヘブライ語でありがとうは トダ/Toda




毎日続けて旅するような世界一周とはちょっと違いますが

現地で暮しながら現地を旅するスタイルで世界制覇を目指して頑張っています。

《現在66カ国訪問済み》 今まで訪れた国の記事はカテゴリーからご覧下さい。

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