イスラエル/Israel 旅行記 14' Ep.3

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イスラエルでは良く見かける光景

でも慣れない平和過ぎる国で育った yskには見慣れない光景にいつもドキッとしてしまう


だってエキゾチックな美人が駅に立ってるんだもん、制服着て。 

それだけでドキッとしちゃう。


スイスでも公共の場所で自動小銃や機関銃を持って歩いてる人はいくらでもある

が、スイスの兵役は半年、1年、2年、パートタイム制と選べるので

イスラエルの男子3年、女子2年のそれとは全然別ものかも知れない。



右手にはヴィトンのカバン、左手にスマホ、制服姿で同僚と談笑

丸の内かよ


イスラエルだよ









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ハイファ/Haifa 駅

テルアビブ/Tel Aviv から快速電車で50分ほど、各停でも1時間ちょっと。

運賃は32シェケル=約960円


駅ではもちろん若い姉ちゃんが機関銃もって警備

ドMには堪らないシチュエーション

あの時ボディチェックされたらやばかったなぁ・・・。 若気の至りだな。





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この街にきてみたかった理由というのは特に無いけど

地図を見ながらなんとなく引き寄せられた感じ。


あとから知ったことやけど、シャバット/Shabbat の金曜日没から土曜日没までも

この町の店は開いてることが多いらしく

土曜の観光にハイファを持ってくると効率よくイスラエルが廻れるのだとか

ysk が行ったのは火曜日

ま、所詮そんなもんです







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イスラエルは工業技術を持った国で

笑いが止まらないほどのハイテク技術を主軸とした貿易黒字

その大部分が軍事産業からの民間転用


戦争がもたらす影響の中には思いも寄らないものもある

ただ技術の進歩=幸せとは思わへんけど、助長することも無きにしも非ず。


自分にとっても平和が大前提ですが、戦いは無くならない

ドンパチやる形式から形が変わったとしても、争うことは無くならないと

歴史をかじって色んな国を旅するほどに思う。

思わざるを得なくなる。


必要悪なんて言葉を持ち出すと、叩かれそうなのでやめておこうかな。。







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この国では荷物から目を離すと凄いことになる。

写真に見える向こう側の車線には警察車両

バス停にシューズバッグの忘れ物。


でもこの国では常にテロの脅威と対峙しているため

置き忘れは全て爆弾扱いされる。


ほんの1分でも自分の荷物から目を離さない、それがイスラエルという国を旅する時の基本。


このあと全面通行禁止になり、シューズバッグは撤去されていきました。



ちなみにそんな国でも公共の場所どこでもゴミ箱が設置されているので

東京都内の公共の場所にゴミ箱が無いのはやはりおかしいんじゃないかと思う。







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この街は7世紀まで東ローマ帝(ヴィザンツィン帝国)国領

そのあとペルシャ帝国の支配下に。=アラブ人の支配下に。

が、12世紀、十字軍に占領される。 また西洋人国家に戻るということ。


13世紀にマムルーク朝(エジプトにあった王朝)が奪取するまでの100年間は十字軍国家の一部

その後、オスマントルコの支配下に入り

19世紀初頭にはナポレオン・ボナパルト(フランス)に占領されたり

その後19世紀中頃イエス・キリストの再臨を信じるドイツ人が入植  ※この入植地は現存する

発電所や工場を建設。


と言うのがこの土地の歴史なんですが、このドイツ人の入植っていうところに

何故かもの凄く敷かれ、ここまで着てしまったんですよね。

あ、理由あったわ。。



とにかくこの簡単に書いたこの街の歴史だけを見ても

このパレスチナという土地がどれだけ複雑な歴史を辿ってきているのか
(共同体ではなく地方の呼称としてのパレスチナ)

もうここまで来ると、王朝が変わったことの無い

皇紀2674年の日本で生まれ育った自分には

手に負えないぐらいに複雑で本当の意味での理解に至る糸口すら見つけられない。

脳みそが足らないだけかも知れんが・・・。

   ※皇紀とは初代天皇である神武天皇が即位した年を元年とする日本紀元のことです。





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ハイファから帰ってきて宿に戻ると日本人の旅行者発見

日本人好きの日本人として日本人を見かけたら必ず挨拶はすることにしてるのでいつも通り挨拶

話しを聞くと、なんと

なんとですよ、なんと

なんとまぁ

実はこのブログの読者じゃあないですか!!!




このブログでも「旅先でブログの読者に会うのが夢です」と公言してきましたが

遂に夢が叶いました。


1億2700万人のなかでこのブログ読んでくれてる人なんて

1日たかだか300人ぐらい。

そんなかの一人に会えるなんて奇跡。


ってことで晩飯にまたいつものファラフェル屋





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シュニッツェルをオーダーしたのに品切れで

出てきたのは牛肉のミンチを揚げたやつ

これまた案外美味い。

20シェケル=約600円 とこの街にしてはお手頃


あー、旅話に華の咲くいい夜やったなぁ。

旅は出逢いなんて月並みなことしか言えないけど、旅をしたことのある人なら分かってくれるはず。


隣に座ったイスラエル人も混じってイスラエルのことも教わりながら

日本人の素晴らしさも布教しておきました。


それにしてもこの街で見かける野良猫の毛艶がいいぞ。






毎日続けて旅するような世界一周とはちょっと違いますが

現地で暮しながら現地を旅するスタイルで世界制覇を目指して頑張っています。

《現在66カ国訪問済み》 今まで訪れた国の記事はカテゴリーからご覧下さい。

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