パレスチナ/Palestine 旅行記 14' Ep.3

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「ここ、国連に認定されていない難民キャンプなんですよ」 と、光太郎。

そもそも難民キャンプに認定なんか必要? なんて思い調べたけど

保障制度が出来ればそれを悪用する人も増えて

必然とその制度を受ける人を精査しないといけない制度ができる

そうすると本来保障を受けられるはずの人が受けられないことがある。

困った人たち同士の中ですらそういうことが起こる、それが世の常なのか?

そんな風には思いたくないというのも儚い希望かもしれない。




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国連はこんなにピカピカな車じゃないと駄目なの?







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ラマッラーにある非認定難民キャンプ

なんだか空気がスラムに近付いてるような雰囲気で、日が暮れる前に出たい。

そんなことを本能的に感じさせる、背筋がシャンとするような場所

カメラは見えないように使った方がいいのかな。





難民というのは国連に難民として認められて初めて難民支援が受けられる

難民の住む難民キャンプも然り。

キャンプ外に住んでいても、難民認定されれば支援は受けられる。


この支援をしているのが国連

即ち母体はアメリカで、パレスチナの難民支援に一番援助しているのもアメリカ

イスラエルの肩を一番持っているのもアメリカ

一体どうなってんだ、世の中。。。










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ここでもアラファトは英雄扱い







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考えることが多過ぎてどこから考えればいいのかもわからず

頭から煙が出てきた。








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そう、煙がモクモク


切り替えるには美味い飯が一番

人間の本能の最もシンプルな欲求が満たされていれば幸せになれると yskは考えております。





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どこまでも明るい奴ら








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見た目はアレやけど味は最高

さすが西岸地区の水先案内人、光太郎のオススメとだけあります。







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こんなどこまでも人懐っこくて、底抜けに明るいパレスチナ人

完全に人権なんて無視したイスラエルの圧力のなかで

これだけ明るくいられるのはどうしてなのか全く理解ができないけど

そんな奴らを見てると、頑張って欲しいと応援したくなる。

いや、応援してる。


応援してるし、自由を手に入れて欲しいと願うんだけど

でも何故かイスラエルを責める気にもなれない。

ヨーロッパに長く居過ぎたのか

あのヨーロッパという土地でただ一向に弾圧されてきたユダヤ人の歴史を知ってしまったからなのか

パレスチナ人に対してあそこまで酷いことをしているイスラエル人が絶対に悪いと


やっぱり言い切れない。。









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2015/05/23 (Sat) 15:08 | # | | 編集

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