パレスチナ/Palestine 旅行記 14' Ep.6

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キリストが生まれた場所 ベツレヘム/Bethlehem の旧市街

イエス・キリスト/Jesus Christ

英語読みするとジーザス・クライスト

日本にきた宣教師フランシスコ・ザビエルはバスク人

イエズス会というその会の名前もJESUS会

日本ではなんでもカタカナにしてしまうので、関連性に気付きにくいけど

実は全て同じJESUSの文字から取られたもの。

クリスマスもキリスト/CHRIST にMASを繋げて書いてCHRISTMAS




そんな偉大なキリスト氏が生まれた時に光っていたのがベツレヘムの星

所謂クリスマスツリーの上に飾るデッカい星



次回のクリスマスではそんな星を思い浮かべながらクリスマスに想いを馳せてみて下さい。



その星を見て「これは凄い人が生まれた!!」と気付き、星に導かれ、

3人の博士たちがキリストの元へやってきます。

ちなみにその博士たちは東方三賢者とも呼ばれ、スペインではこの人達がクリスマスプレゼントを運んできます


そんな頃、時の王ヘロデは自分に取って代わる偉大な人間が生まれたのであれば

今のうちに葬ってしまえ

と、ベツレヘムにいる2歳以下の子供全てを抹殺します。

キリストの生まれた瞬間からもう殺戮が始まってるようです。


が、肝心のキリストはヨセフの夢に天使が出てきて「逃げろ!」とお告げがあったので

自分だけエジプトへ逃げます。

そして自分だけ助かります。








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なんか悲惨な話になってしまったので

STAR&BUCKでも見て和んで下さい。

STARBUCK COFFEEではなく、STAR & BUCK CAFE' です。

結構流行ってる。 ベツレヘムの人なら知らない人はいない名店。







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ツリーのてっぺんに見えるのがベツレヘムの星

その奥にあるのが生誕教会

キリストが生まれた馬小屋のあとに建てた教会

キリスト教信者が必ず訪れる場所の一つ








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マライアキャリーに乗っかっっちゃった感が否めない

でもその正義の定義が違うからいつまで経っても争いが終わらない。1万年もこの土地で。








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入り口はこんな感じ





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中に入ると豪華絢爛、ヨーロッパを思い起こさせる

って、ヨーロッパ人が作ったんだからヨーロッパっぽいのは当たり前か。


この奥にキリストが生まれたとされる石みたいなのがあるんですが

クリスマスも近く、人が多過ぎるのと、正直キリストが生まれたことには興味がないのでパス

それよりもその ”一人間” であるはずのキリストをここまで崇拝してしまう人類の思考に疑問が尽きない。








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どこもかしこも十字軍の足跡だらけ

聖地だもんな

奪還だって、もともと誰のもんなんだよ








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イスラム教もキリスト教もユダヤ教も同じ神を拝んでるのに

伝えた人が違うだけで、何故ここまでに殺し合うのか

同じ神の名の下に同じ神を別の理解で拝む人たちを殺せと、神がそう言っているのか

神の名を利用する人間の愚かさなのか

愚かさなのか、それが人間という生物の性なのか。。。







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ここに旅行者として入ったのであれば、信者として出てこられよ。

信者として入ったのであれば、より敬虔な信者として出てこられよ。


政教分離じゃないけど、そこに信仰の自由とか、”違うもの”を理解する気はないのか?








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古代ローマ帝国は多神教だったんだよなぁ・・・






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これは訴えられてもおかしないやろ!








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生誕教会を出て街の中心へ向かいます。






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シーズンやから、人が多い

ヒジャブを被った人も多い

気を付けないとまた光太郎がヒジャブナンパをしよる。




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ヒジャブ=イスラム教

ヒジャブ率も高い、でもやっぱりキリスト生誕の地やからかキリスト教もよく見かける

宗派はそれぞれ。

これは東方正教会






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こうして人の活気の中に紛れて歩いてると

争いなんて微塵も感じ無いのに

でもここを歩いてる人たちの心のどこかに必ず何かしらの想いがあるのか

うぅ、分からない。分からなさ過ぎる。







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燃え尽きた







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STAR & BUCKS で心と体を潤す

脳みそにも糖を補給







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塗絵帳をめくる彼女の目にはこの土地の10年後、そのまた先はどんな風に映っているのかなぁ。








毎日続けて旅するような世界一周とはちょっと違いますが

現地で暮しながら現地を旅するスタイルで世界制覇を目指して頑張っています。

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